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R.2年6月2日(火)

5ヶ月が静かに過ぎ去って、あっという間に6月になってしまいました。九州南部は梅雨入りし、これからしばらくは雨の日が多くなり、蒸し蒸しした日が多くなります。

6月の異名といえば『水無月』ですね。語源は諸説あるそうで、旧暦6月は夏の盛りだったことから、水も涸れ尽きるという意味で水無月。田に水をひく月なので、水な月。農作業をやり尽くした「皆し尽き」からみなづき。雷が多いことから「かみなり月」が「みなづき」に変化してみなづき。というようにいろいろな説があります。「無」という漢字は「無し」に繋がるのであまりいい意味を持った漢字ではないイメージがありますが、『神無月』という言葉もありますので「無」という漢字が使われるということは、決して悪い字ではないということなのかも知れません。そう言えば、現代でも疫病と呼ばれる「新型コロナウイルス」が「無い」方がいいですものね。

さて、昨夜の花火をご覧になられた方も多いのではないでしょうか。昨日6月1日の20:00!!日本中で花火が上がりました。これは『全国一斉悪疫退散祈願Cheer up! 花火プロジェクト」に賛同した花火業者さんが新型コロナウイルスの感染拡大をうけて、「ともに頑張ろう」「コロナに打ち勝とう」など1日も早い収束を祈願し、希望や元気を届けようとする取り組みによって実現しました。花火のルーツをたどると、悪疫退散祈願を目的として花火を打ち上げたことが花火大会の起源ともいわれており、鎮魂を目的とした花火や復興を願う花火もこれまで多く打ち上げられてきたそうです。「花火業者にも何かできることはないか?」と思い立ち、悪疫退散を祈願し、花火を見上げて“笑顔”になってもらう。全国の人たちに希望と元気を届けたい。そんな思いから、ひとりでも多くの人にこの想いを届けることができるよう、全国各地で一斉に花火を打ち上げるプロジェクトを立ち上げました。

そのプロジェクトに書かれた文章をそのまま転載します。

【楽しいだけが花火じゃない、空を見上げて前向きな気持ちになれるよう、日本全国の花火業者がひとつの想いをもって『Cheer up! 花火プロジェクト』を行います。

花火は、鮮やかな光で目を楽しませることができます。花火には、身体の奥深くまで揺さぶられているかのような響きがあります。しかし、それはあくまで花火というものの表面上のチカラにすぎません。花火には“心”に届くチカラがあります。

見る人が楽しい時は、その気持ちを盛り上げるように。見る人が悲しい時は、そっと寄り添い慰めるように。花火は、人生のあらゆる場面で“心”とともにあるものと信じています。

花火を見る人の祈りや気持ちで、花火は最高のチカラを発揮することができます。家から出られない不安な気持ちを少しでも和らげられるように、そして1日も早く今までの日常に戻れるよう、みんなで祈りを重ねられますように・・・。

日本全国の花火業者が「花火のチカラ」を信じて打ち上げます!】

そして、全国160超えの花火業者が6月1日午後8時、一斉に花火を打ち上げました。県内は4業者が8会場で打ち上げられました。人が集まるのを避けるため、事前に場所を公表せず、突如夜空を彩った大輪に多くの人が魅せられました。

短い時間でしたが、花火の持つ「チカラ」に胸を打たれた昨夜でした。全国の花火業者さんの心意気に感謝!!

R.2年6月16日(火)

6月16日は和菓子の日だそうです。平安中期の承和年間、国内に疫病が蔓延しました。仁明天皇は年号を嘉祥と改め、その元年(848年)の6月16日に、16個の菓子や餅を神前に供えて、疫病よけと健康招福を祈りました。これを起源として、6月16日に厄除け・招福を願ってお菓子を食べる「嘉祥菓子」の習俗が、様々に形を変えながら、平安期から中世・近世まで存続しました。江戸幕府においてはをわざわざ紹介したかというと、この由来が現在に通じる、6月16日を嘉祥の日とし、お目見え以上の身分のものには大広間で和菓子が与えられました。全国和菓子協会は、こうした故事にちなみ、日本の食文化を正しく後世に伝え残すために一層の努力を積み重ねることを目的として、この記念日を制定しました。

過去の歴史をひもとくと、疫病が流行ったり天災が起こったりすると、年号を改めるという史実があります。昨年の5月1日に令和へと年号が改まりましたが、令和元年は台風15号・19号が上陸し、各地に大きな被害をもたらしました。その天災に加え、消費税の増税で国民の生活は穏やかなものとは決して言えない状況となり、さらに現在は新型コロナウイルス感染症でそれまでの日常からは全く異なった生活を送ることになってしまいました。

そこへ今日の6月6日の和菓子の日。いつの時代も疫病よけと健康招福を願う気持ちは変わりません。

特別定額給付金や持続化給付金もなかなか振り込まれずに庶民は生活にあえいでいるというのに、自由民主党の議員には申請不要、即時200万円振り込まれたというニュースが報じられました。国民は今の政治のあり方にもっともっと声をあげなければならないと痛感しました。

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