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医学常識はウソだらけ

みずこんなタイトルの本を書いた人がいます。平成9年に95歳でこの世を去った「分子栄養学」という学問を提唱した三石巌氏です。彼は医者ではなく、教科書もたくさん執筆しているれっきとした物理学者です。三石巌氏は、遺伝子レベルの理論に基づく栄養学を提唱しました。そして、従来常識と考えられていた医学知識がいかに間違いだらけであるかを強く訴えました。著書中からいくつか挙げてみましょう。

 

【卵はコレステロールのもと】という間違い

P218~引用

卵がコレステロールを上昇させるという実験を行ったのは、ロシアのアニチコフという医学者である。彼は実験台としてウサギを選び、卵などの動物性のエサを大量に与えた。そのあとでウサギの血液を採取して検査してみると、コレステロール値が異常に高くなっていた。そこで『卵は危険だ!』という話になったわけだが、ちょっと待ってもらいたい。こんなことは誰でも知っていると思うが、ウサギは草食動物である。つまり、普段食べているものの中にコレステロールなど含まれていないのである。そのウサギに大量の卵を無理やり食べさせるのだから、血中コレステロール値が増えるのは当たり前である。(中略)実は、私のこの話を知った国立衛生研究所の研究員たちが、自ら人体実験を行ったことがある。彼らにしてみれば、「卵はコレステロールの大敵」という常識を証明したかったのかもしれない。何人かの研究員が、1日に10個の卵を摂り、1ヶ月後、2ヶ月後に血液検査をしてみたのだが、コレステロール値は、まるで上がっていなかったのである。(中略)卵の食べ過ぎを心配する必要などはまったくない。100点満点のタンパク質を持っていて、しかも安く手に入るのだから、これほどありがたい食べ物はないのである。(以下略)

このように、医者ですら間違った認識や指導をしている医学常識と呼ばれるものは、たくさんあります。次回はコレステロールについてもう少し深く見てみましょう。

ーみみだより花だより 第220号 平成27年7月号よりー

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