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グルテンはなぜ体に悪いのか?

「グルテン」がなぜ体に悪いのか?ということを詳しくお話しましょう。

ケガおよび病原菌やウイルスの侵入による病気、がんや肥満や不安障害などの慢性症状、喫煙や大気汚染や睡眠不足などの環境要因、免疫系の抵抗反応を引き起こす食品成分などが体内の炎症を引き起こすきっかけとなっていることは良く知られています。

しかし、グルテンと呼ばれる特定のたんぱく質が、体に与える有害な影響はあまり認識されていません。

グルテンは、接着剤(グルー)のようなものです。粘着性があるので、その粘着性を利用して様々な食品が作られています。ピザ生地、パン、パスタ、ケーキ、クッキー、うどんなどなど。ところが人間の生理機能がこのたんぱく質を扱うようにできていないのです。そのため、これらの食品に含まれるグルテンが体に入ると、見知らぬもの、異常なものに出会うと一般に免疫反応を起こすのです。それが「炎症」です。

グルテンに敏感な体質だと、体中で炎症が大幅に拡大してしまうということが明らかになり始めて10年以上経っています。研究者だちは以前から、脳疾患を含む全ての疾患の本質は炎症であることを知っていました。しかし、この炎症の原因を突き止められませんでした。

現在ではグルテン(小麦や大麦やライ麦に含まれるたんぱく質)や高炭水化物の食事が脳にまで達する炎症経路を刺激するということがわかっています。

グルテンが恐ろしいのは、現在、わたしたちが口にしている多くの食べ物に含まれているということです。「全粒穀物はヘルシー」という言葉に惑わされてはいけません。現在の小麦は人類が作物を育て、食べ始めた頃の小麦ではなく、遺伝子交配されたもので、人間の体に有害な影響を与えているのです。

※参考文献:「いつものパンがあなたを殺す」白澤卓二著

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