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H.29年12月1日(金)

12月になりました。2017年も残り数日となってしまい、急に気忙しく感じる人も多いと思います。12月というと「師走」。師(お坊さん)も走り回るからと言われてますが、本当はこの「師走」という漢字は当て字で、万葉の時代から「12月」と書いて「しはす」と読んでいたそうです。その語源は諸説あるそうですが「し」は仕事、為すこと、年、四季などを表し、「はす」は果つる、という意味で、1年のしめくくりで慌ただしいという意味に変わりはありません。

ところで12月の異名に「年満月(としみつき)」という言葉があるのだそうです。年が果てるのではなく、様々なことが1年をかけて満ちていく・・という表現だと聞くと、『よし、2017年最後までがんばろう』と思えてきます。

今日のニュースでインフルエンザの流行を伝えていました。近頃の研究から腸内環境と健康には密接な関係があることがわかってきました。日頃から便秘や冷えがあり、ストレスの多い生活をしている人、食事が偏っている人は『腸内環境の乱れで免疫力が低下している可能性が高い』そうです。腸管が司令塔として免疫の最前線を司っているためで、腸は免疫の要と言えます。腸内環境を整えるためのポイントは、「乳酸菌と食物繊維」。インフルエンザにかからないためにも腸内環境を整えることが重要です。発酵食品を意識して食べましょう。

H.29年12月2日(土)

先日、面白い言葉を見つけました。『不便益(ふべんえき)』。不便益の言葉にびっくり、意味を聞いてさらにびっくり。わが国からたくさんのノーベル賞学者を輩出している京都大学に『不便益』を研究している研究室があるのだそうです。『不便益』とは【不便なものは頭や体を使わないとならないが、楽しくていいものがある】という意味で、その研究室では不便益の考えに基づいた道具を作っているのだそうです。世の中はインターネットの普及と技術の進歩でわたしたちの生活はどんどん便利になってきました。その流れに反した不便なものとは・・・?

その研究室で開発して100台販売したら即完売となったものが「刻印のないキーボード」。PCのキーボードが真っ白なんです。ブラインドタッチするなら刻印なんて要らないんだろう ということで真っ白。そんなもの売れるか?って思うじゃないですか。現在はレギュラー商品となって売れ続けているそうです。

世の中、便利を追求しすぎて遊びの部分や無駄な時間が少なくなってきて、合理的ではないものは否定されてきている。でも文化は遊びや無駄な時間から生まれ育まれる。便利なものばかりではなく、それを使うことで頭を使ったり体を使ったりすることで、新たなコミュニケーションや発想や文化が生まれる・・・そんな意識で様々な道具を考えている。それが不便益なんだそうです。「刻印のないキーボード」だけではなく、頭を使わなければ測れない「素数ものさし」とか、間違えた漢字を修正しないと文章保存できない「不便なワープロ(ソフト)」とか、なんだか楽しそうですよね。

キーボードが真っ白だったら、困るなぁ。でも、頭や指先を使ってそのキーボードを使いこなせるようになったら、老化も防げるのかも知れない・・・。そんなことを思いました。

時間に追われてしまう12月ですが、便利なものばかりで済ませてしまわないで心にゆとりを持って生活しなければならないと反省させられました。みなさまは『不便益』どう思われましたか?

H.29年12月3日(日)

平成6年12月3日(土)薩摩川内市高城町にて当院が開院しました。カルテNo.1から始まったその日から今日で丸23年。カルテNo.は50,600を越えました。たくさんの患者さんと出会い、たくさんのスタッフに支えられた23年間を思うと「感謝」という言葉しか思い浮かびません。本当にありがとうございます。(本当はこの気持ちをもっと表現したいのですが、感無量すぎて言葉が出てきません)

毎年、開院記念日にはたくさんのお花が届きます。一番大きいのはスタッフ一同からのお花。昨年、お花屋さんから初めてその届けられるお花のウラ話を聞きました。いつもあるスタッフがそのお花屋さんに行って、花を一つ一つ選び、こんなイメージで♡とか、こんな風に♡と細かくお願いして、当日の朝の診療前の時間に届けて下さるように注文をするのだそうです。そのお花屋さんも彼女の要望に応えられるように気合いを入れてフラワーアレンジメントを作って下さるとのことでした。そんなたくさんの想いがつまったフラワーアレンジメントは受付カウンターの上で記念日からずいぶん長い期間、患者さんの目と鼻と心を和ませてくれています。スタッフとお花屋さんの想いがたくさんの人に伝わっているのだと思います。

開院記念日が日曜日だった今年は1日早い昨日、たくさんのお花が届きました。院内はお花の香りと笑顔で満ちあふれていました。退職したスタッフから届いたお花に胸がいっぱいになりました。

診療が終わった後でみんなで記念撮影をしました。毎年、記念撮影をしますが、いつもみんな笑顔が可愛くて、胸がキュンキュンします。新たに始まった24年めのせんだい耳鼻咽喉科をこれからもよろしくお願い致します。

H.29年12月4日(月)

冬になると温かい飲み物を飲みたくなりますよね。温かい飲み物と言えば紅茶やほうじ茶、ココアなど。そんな温かい飲み物にプラスするだけで健康UPできるものがあります。それは漢方薬の生薬にもある「桂皮(けいひ)」。桂皮というとわかりにくいでしょうが、「シナモン」というと聞き馴染みがありますよね。

漢方薬に使われる桂皮(けいひ)Cinnamomi Cortex/カシア(クスノキ科)は、主に中国広東省・広西チワン族自治区およびベトナムに分布し栽培される常緑高木です。3本の葉脈が特徴で、初夏に多数の淡黄緑色の小花をつけます。花は直径5㎜ほどと小さくて地味なのだそうです。桂皮の生薬となる部分は樹皮ですが、葉はオイル抽出用、材は木材用などほぼすべての部位を有効活用します。桂皮は幅広い薬効があります。・体を温め、発汗を促す(冷え症の人に対して)・解熱鎮痛作用(風邪などの疾患の人に対して)・免疫力の回復 ・健胃、整腸作用 ・血液循環改善などがあります。また・中枢神経系の興奮を鎮静 ・水分代謝をコントロールして体表の毒を取り去る などがあります。

シナモンは桂皮と同族のセイロンニッケイ C.zeylanicumという木の樹皮です。セイロンニッケイの幹の皮を剥がすと、その内側にコルクのような層があります。このコルクの層は乾燥させると、くるくると自然に丸くなります。わたしたちが目にするスパイスのシナモンスティックは自然の造形だったんですね。

ところで映画『ステキな金縛り』をご覧になったことがありますか。わたしはシアターでも、その後のTV放映でも見るほど好きで面白い映画なのですが、その中で主演の深津絵里さんが仕事をしながら紅茶を飲むシーンがあります。紅茶を飲む時にシナモンステッィクで紅茶をぐるぐると混ぜるのです。(そのシナモンには秘密が隠されてるのですが、ネタバレになるのでここまで。)

シナモンスティックは10本入り200円ぐらいでスパイスコーナーで売られています。シナモンスティックはさすがに・・・という人はシナモンパウダーだったら使いやすいと思います。コーヒーや紅茶、とくに冬はミルクティーにシナモンパウダーを一振り・・・。それだけでもシナモンがもつ効能を感じることができます♬ でもやはりシナモンスティクなら深津絵里風に『紅茶をシナモンスティックでぐるぐる』という自分の姿にちょっと酔うことができるというオマケつきなので、どちらかと言うとシナモンスティックですかね♡(個人の感想です)

 あ、そうそう 某イ○ダ珈琲店でもシナモンコーヒーを飲むことができるので、わたしはいつもそれを頼みます。深津絵里になりきってシナモンスティックでコーヒーをぐるぐる混ぜて美味しくいただいた後、こっそり持ち帰り(笑)家で一人で深津絵里ごっこしてます。(1本で2度おいしい♡)

H.29年12月5日(火)

今朝、出勤するときに虹が出ていました。なんだかいいことが起こるような予感♬ そんな幸せな気持ちで車を運転していました。さて虹という漢字がどうして虫偏なのか不思議ですよね。中国の人は恵みの雨の後にかかる虹を見て、龍が天に上がる姿だと思ったそうです。でもそれだけの理由で「虫偏」の答にはなりません。

そこでさらに調べてみたら面白い話に行き着きました。虫偏の「蚊(か)」という字があります。右側は「文」、『ブーーン』とやってくるから「蚊」という字になり、虫偏の「虻(あぶ)」は「亡」、『ボーーウ』とやってくるから「虻」という字になった・・・のだそうです。

そして虫偏の「虫」はもともとは蛇(へび)の形から生まれ、蛙や蜥蜴などの文字に虫偏がついているのも同様の理由があるのだそうで、龍が天に上る姿から「虹」に繋がったというのが定説なのだそうです。なんとなくまだ納得できないのですが、それはさておき・・・。

ゆずの「虹」という歌があります。この歌、一度聴いたら忘れられないフレーズがいくつもあるので、つい口ずさんでしまいます。

越えて 越えて 越えて 流したなみだはいつしか一筋の光に変わる♪

届け 届け 届け 暗闇の中で泣いていたんだね 希望を乗せ 空に響け♪

ファイトが湧いてくる曲ですよね。

晩秋から初冬にこの時期に出る虹は時雨虹というそうで、俳句の季語にもなっています。冬の典型的な気圧配置で、その後冷たい雨が降り始めました。気温もどんどん下がってきています。どうぞ温かくしてお過ごしください。手洗い・うがいも忘れずに!

オマケ・・・ゆずの「虹」はCMでも流れていたので、ご存知の方も多いと思います。特にジャイアンツファンは(笑)。この曲をバックに外野でダイビングキャッチをして、チームをピンチから救ってくれた彼のあのシーンは忘れられません。今季限りでユニフォームを脱ぐと聞いて、ショックで体重が500g減りました。でも、きっと若手を育ててくれると思います。がんばれ!

 

H.29年12月6日(水)

いつ院長から「もっとまじめに書け!」と注意を受けるかビクビクしながら、健康に関係ない話ばかり書いてますので、今日は健康メインで書こうと思います。(やればできる・・・かも知れない

昨日は午後からどんどん気温が下がってきて、とても寒い1日でしたね。かと思うと日中ポカポカと暖かくて、夜もそこまで冷えず『今日は暖かい』という日もありますよね。季節の変わり目にはよくある気温の変動なのですが、こういう時期こそ気をつけなければなりません。動物たちはこの季節の変わり目には毛が抜けかわったり、冬眠の準備を始めたり、いそいそと今からやってくる季節を迎える準備をしています。人間も同じように冬に向かって寒さを迎える準備を心と体でしておくといきなり体調を崩すということを防ぐことができます。

わたしたちが健康であるためには、体という内なる自然と外の自然とをうまく調和させることが大事です。体の「息・食・動・想」のうち、まず実践できることは、やはり「食べること」ではないでしょうか。自然に寄り添い、自然な食事を続けていくと、自分の体の声に敏感になります。

食事の時間をおろそかにしてはいませんか? ながら食べをしたり、空腹を満たすために簡単に食べられるもので済ませたり、「食べること」をおろそかにすると、必ずそのしっぺ返しがきます。食卓は、この内なる自然と外の自然を結ぶ場です。命・健康・自然は全て繋がっています。食卓は家族のだんらんだったり、友人や仲間たちとのコミュニケーションの場だったり、おかあさんの味だったり、おばあちゃんの味だったり・・・。それら全てが幸福の原点なのかも知れません。

旬のものを料理の食材に使い、じっくり味わってみて下さい。体から温かいパワーがみなぎってきて、心もきっと幸せになります。 旬のおいしい食材の料理の仕方などもまたご紹介します。

H.29年12月7日(木)

今日は第一木曜日でした。診療はお休みにしてますが、遊んでいたわけではありません。第一木曜日は責任者会議、スタッフミーティング、勉強会、医療安全委員会・・・と盛りだくさんの日程をこなさなければなりません。

開院以来ずっと続いてきた大事な第一木曜日。診療に追われる日々の中でどうしてもスタッフ全員が周知しておかなければならないことを確認したり、新しい医薬品や医療器具の勉強会を行ったり、今後の方針を全員で再確認したりという会議と、1ヶ月の間に起こったトラブル、アクシデント、クレーム、ミスなどをそれぞれが全員の前で発表し、今後どうしたらミスのない、より良い医療サービスを行うことができるかを話し合う医療安全委員会という二つの大きな会議をこなさなければならないという大事な日なのです。通常通り出勤し、終わるのが大体13:30ぐらいなので、半日とは言え通常の診療の日と同じようにヘトヘトになります。

今日は二つ大きな勉強会を行いました。一つは「輸血」について。一つは「アンガーマネージメント」。どちらもとても奥の深い内容で、全員が一生懸命勉強しました。この「アンガーマネージメント」は、ぜひコーナーを設けてご紹介したいと思います。

昨日あったちょっといい話を♡ 午前の診療の最後の頃ですから12時半前だったと思います。若い女性の方が保険証を握って受付へお越しになりました。でも、握っている保険証が高齢受給者保険証でした。なので、ご本人の受診じゃないことはすぐわかります。彼女が少しためらいながら話したのは“仕事に向かおうと歩道を歩いていたら、道路にこの保険証が落ちていました。どうしようか考えましたら、きっと病院帰りの途中で落とされたのだと思いましたので、迷いましたが、病院にお持ちした方がご本人さまへお返しすることができるのではないかと思い、ご迷惑になるかとは思いましたが一応こちらへ持ってきました。”という内容でした。彼女にとってはごく普通に行動してくれたことなのでしょうが、保険証を拾って届けるという行動はすぐに誰でもできることでしょうか。また、交番などに届けたらすぐには持ち主のお手元には届かないのではないでしょうか。わたしたち受付スタッフはとても感心し、感謝してその保険証をお預かりしました。そしてその保険証が無事にご本人さまへお届けできたらご報告します と言って彼女の連絡先も伺いました。

その後はどうなったかというと・・・お隣の皮膚科さま受診時に落とされたことがわかりましたので、皮膚科さまの受付の方へ経緯を説明し皮膚科さまへその保険証をお預けしましたらご本人さまの元に無事にお届けできたということです。ホッとしました。

「とっさの判断」が要求されることは、生きているうちにどれだけあるでしょうか。その判断が良かったのか悪かったのか がすぐには答えが出ないこともあります。でも「やって良かったな」という行動をとっさの判断でできるような人間になりたいなぁ・・・としみじみ感じました。外はとても寒いのですが、心はポカポカになりました♡

H.29年12月8日(金)

12月に入り、もう1週間が過ぎてしまいました。今月もレセプト担当スタッフと、サポートする他の事務スタッフががんばってくれたおかげで無事にレセプト作業も終わりました。明日の忘年会はみんな晴れやかな気持ちで楽しめそうです。さて、忘年会というと「プレゼント」が欠かせません。また12月はクリスマスもあり、「プレゼント」を贈ったり贈られたり という機会も多いと思います。今日はそんな「プレゼント」にまつわる素敵な本をご紹介したいと思います。

直木賞作家の角田光代さんの著書にそのものずばり『Presents』という本があります。角田光代さんの著書には受賞作の『対岸の彼女』を始め『紙の月』など、女性の作家ならではの繊細で心理描写の細かい素敵な作品が多いのですが、、その中の一つ『Presents』は、女性が一生のうちにもらう贈り物をテーマに書かれた短編集です。まず最初のタイトルが『名前』。生まれてからはじめてもらう大切なプレゼントです。そして次が『ランドセル』。ランドセルを買ってもらった時の思い出って誰しもが覚えているのではないでしょうか。そしてその次のタイトルが『初キス』。以下、全部で#12までプレゼントにまつわる短編が書かれている本なのですが、この中の一つをご紹介します。

夏休みの直前に14歳の誕生日を迎えた女の子の話です。中学生になって周りの友人たちが異性に目覚めてきて、『誰が好き』とか『誰がかっこいい』という話で盛り上がるようになります。が、小学校の時から仲良しグループ内のある女の子の「恋」がきっかけで、友人たちとの関係がバラバラになってしまいます。「恋っていやだよな できれば恋なんかしたくないな」そう思うようになってしまいます。そんな彼女が、自分の誕生日にクラスメイトの男の子から「渡したいものがあるからいっしょに帰ろうぜ」と誘われます。中学生になってから男の子とあまり話したこともなかった主人公がいきなり誕生日にその男の子から声をかけられ、結局断る理由もないまま一緒に帰るんですね。そして帰り道に少しずつ自分の話をするようになるのですが、そのあたりの描写もとてもその時期の女の子の心を繊細に表現していて、読んでいてわくわくします。そして話が途切れたところで「渡したいものって何」って聞くと・・・。続きはぜひ読んでみて下さい。胸がキュンキュンすること間違いなしです。

人は生まれてから死ぬまでの間にいったいどのくらいのものを人からもらうのでしょうか。もらうことよりも贈ることの方が多いような気がします。プレゼントは、かたちあるものだけじゃありません。かたちある贈り物、かたちのない贈り物のどちらも贈られたその時の記憶と共にその人の心に残ります。それはいつも意識するわけではないですが、心のどこかに温かいものとして残ります。「喜んでもらえるかな?」と贈る相手の顔を思い浮かべながらプレゼントを選ぶということはとても楽しいものです。そしてそのプレゼントを受け取った人の笑顔が何よりの自分へのプレゼントになるような気がします。みなさまも素敵な「Presents」を贈ったり贈られたり、いい笑顔の日々になりますように。

H.29年12月10日(日)

『閉塞成冬』。これを読めるあなたはすばらしい。二十四節気はご存じの方も多いと思いますが、その二十四節気からさらに日本の気候に合った七十二候という季節の呼び名があります。12月7日~11日ごろのこの時期を『閉塞成冬』と書いて『ソラサムクフユトナル』と読むのだそうです。閉塞は読んで字のごとく、閉じてふさぐこと。空を塞ぐかのように重苦しくたちこめる厚いどんよりとした雲、冬の空の季節が来た・・・という意味でしょうか。

さて、昨夜は当院の忘年会でした。今年の幹事の3人が忘年会までの間にな・なんと8回も下準備をして開かれた忘年会♬ 最初から最後まで盛り上がり、笑いあり、笑いありの楽しい忘年会となりました。毎年、個人戦やチームに分かれてクイズやゲームなどがあり、賞品争奪戦となります。なので、当日は顔はしっかりメイク、頭はしっかりクリアで臨まなければなりません。

そんな中、とってもいい問題を幹事が考えてきてくれましたので、ご紹介したいと思います。みなさまもぜひ考えてみて下さい。【次の野菜や果物のうち、漢方薬に使われないものはどれでしょうか? ①みかん ②だいだい ③キュウリ ④トウガン ⑤シソ】お分かりになりますか?

院長は漢方専門医で、常日頃漢方薬を処方します。診察室で院長の診察を身近に聞いている看護部門は患者さんの症状に対して院長が院内で漢方薬を試飲させるので漢方薬の症例はよく知っています。事務部門はそのカルテを見ながら処方箋を入力しますし、レセプトチェックも行いますので漢方薬については詳しいです。が、しかし漢方薬にはどんなものが含まれているか・・・?なんて問題、院長じゃなければわかりません。一番先に手を挙げたのは院長でした。(そこは空気読もうよ)。しっかりメイク&しっかりクリアな頭のみんながそれぞれ近くの席の人と話し合って結局手を挙げたのは、○○○さんでした。大正解でした。たしかアルコール飲んでたはず・・。それでもわかるってすばらしい☆ 他にも栄養学の問題とか、頭を使う問題とか、いろいろありましたが、みんながそれぞれたくさんの賞品を受け取り、笑顔、笑顔の楽しい夜となりました。『閉塞した冬空にも負けない』せんだい耳鼻咽喉科の笑顔の可愛い明るいスタッフたちです。あ そうそう肝心の答えですが、次回までの宿題にしておきます。

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