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H.29年12月1日(金)

12月になりました。2017年も残り数日となってしまい、急に気忙しく感じる人も多いと思います。12月というと「師走」。師(お坊さん)も走り回るからと言われてますが、本当はこの「師走」という漢字は当て字で、万葉の時代から「12月」と書いて「しはす」と読んでいたそうです。その語源は諸説あるそうですが「し」は仕事、為すこと、年、四季などを表し、「はす」は果つる、という意味で、1年のしめくくりで慌ただしいという意味に変わりはありません。

ところで12月の異名に「年満月(としみつき)」という言葉があるのだそうです。年が果てるのではなく、様々なことが1年をかけて満ちていく・・という表現だと聞くと、『よし、2017年最後までがんばろう』と思えてきます。

今日のニュースでインフルエンザの流行を伝えていました。近頃の研究から腸内環境と健康には密接な関係があることがわかってきました。日頃から便秘や冷えがあり、ストレスの多い生活をしている人、食事が偏っている人は『腸内環境の乱れで免疫力が低下している可能性が高い』そうです。腸管が司令塔として免疫の最前線を司っているためで、腸は免疫の要と言えます。腸内環境を整えるためのポイントは、「乳酸菌と食物繊維」。インフルエンザにかからないためにも腸内環境を整えることが重要です。発酵食品を意識して食べましょう。

H.29年12月2日(土)

先日、面白い言葉を見つけました。『不便益(ふべんえき)』。不便益の言葉にびっくり、意味を聞いてさらにびっくり。わが国からたくさんのノーベル賞学者を輩出している京都大学に『不便益』を研究している研究室があるのだそうです。『不便益』とは【不便なものは頭や体を使わないとならないが、楽しくていいものがある】という意味で、その研究室では不便益の考えに基づいた道具を作っているのだそうです。世の中はインターネットの普及と技術の進歩でわたしたちの生活はどんどん便利になってきました。その流れに反した不便なものとは・・・?

その研究室で開発して100台販売したら即完売となったものが「刻印のないキーボード」。PCのキーボードが真っ白なんです。ブラインドタッチするなら刻印なんて要らないんだろう ということで真っ白。そんなもの売れるか?って思うじゃないですか。現在はレギュラー商品となって売れ続けているそうです。

世の中、便利を追求しすぎて遊びの部分や無駄な時間が少なくなってきて、合理的ではないものは否定されてきている。でも文化は遊びや無駄な時間から生まれ育まれる。便利なものばかりではなく、それを使うことで頭を使ったり体を使ったりすることで、新たなコミュニケーションや発想や文化が生まれる・・・そんな意識で様々な道具を考えている。それが不便益なんだそうです。「刻印のないキーボード」だけではなく、頭を使わなければ測れない「素数ものさし」とか、間違えた漢字を修正しないと文章保存できない「不便なワープロ(ソフト)」とか、なんだか楽しそうですよね。

キーボードが真っ白だったら、困るなぁ。でも、頭や指先を使ってそのキーボードを使いこなせるようになったら、老化も防げるのかも知れない・・・。そんなことを思いました。

時間に追われてしまう12月ですが、便利なものばかりで済ませてしまわないで心にゆとりを持って生活しなければならないと反省させられました。みなさまは『不便益』どう思われましたか?

H.29年12月3日(日)

平成6年12月3日(土)薩摩川内市高城町にて当院が開院しました。カルテNo.1から始まったその日から今日で丸23年。カルテNo.は50,600を越えました。たくさんの患者さんと出会い、たくさんのスタッフに支えられた23年間を思うと「感謝」という言葉しか思い浮かびません。本当にありがとうございます。(本当はこの気持ちをもっと表現したいのですが、感無量すぎて言葉が出てきません)

毎年、開院記念日にはたくさんのお花が届きます。一番大きいのはスタッフ一同からのお花。昨年、お花屋さんから初めてその届けられるお花のウラ話を聞きました。いつもあるスタッフがそのお花屋さんに行って、花を一つ一つ選び、こんなイメージで♡とか、こんな風に♡と細かくお願いして、当日の朝の診療前の時間に届けて下さるように注文をするのだそうです。そのお花屋さんも彼女の要望に応えられるように気合いを入れてフラワーアレンジメントを作って下さるとのことでした。そんなたくさんの想いがつまったフラワーアレンジメントは受付カウンターの上で記念日からずいぶん長い期間、患者さんの目と鼻と心を和ませてくれています。スタッフとお花屋さんの想いがたくさんの人に伝わっているのだと思います。

開院記念日が日曜日だった今年は1日早い昨日、たくさんのお花が届きました。院内はお花の香りと笑顔で満ちあふれていました。退職したスタッフから届いたお花に胸がいっぱいになりました。

診療が終わった後でみんなで記念撮影をしました。毎年、記念撮影をしますが、いつもみんな笑顔が可愛くて、胸がキュンキュンします。新たに始まった24年めのせんだい耳鼻咽喉科をこれからもよろしくお願い致します。

H.29年12月4日(月)

冬になると温かい飲み物を飲みたくなりますよね。温かい飲み物と言えば紅茶やほうじ茶、ココアなど。そんな温かい飲み物にプラスするだけで健康UPできるものがあります。それは漢方薬の生薬にもある「桂皮(けいひ)」。桂皮というとわかりにくいでしょうが、「シナモン」というと聞き馴染みがありますよね。

漢方薬に使われる桂皮(けいひ)Cinnamomi Cortex/カシア(クスノキ科)は、主に中国広東省・広西チワン族自治区およびベトナムに分布し栽培される常緑高木です。3本の葉脈が特徴で、初夏に多数の淡黄緑色の小花をつけます。花は直径5㎜ほどと小さくて地味なのだそうです。桂皮の生薬となる部分は樹皮ですが、葉はオイル抽出用、材は木材用などほぼすべての部位を有効活用します。桂皮は幅広い薬効があります。・体を温め、発汗を促す(冷え症の人に対して)・解熱鎮痛作用(風邪などの疾患の人に対して)・免疫力の回復 ・健胃、整腸作用 ・血液循環改善などがあります。また・中枢神経系の興奮を鎮静 ・水分代謝をコントロールして体表の毒を取り去る などがあります。

シナモンは桂皮と同族のセイロンニッケイ C.zeylanicumという木の樹皮です。セイロンニッケイの幹の皮を剥がすと、その内側にコルクのような層があります。このコルクの層は乾燥させると、くるくると自然に丸くなります。わたしたちが目にするスパイスのシナモンスティックは自然の造形だったんですね。

ところで映画『ステキな金縛り』をご覧になったことがありますか。わたしはシアターでも、その後のTV放映でも見るほど好きで面白い映画なのですが、その中で主演の深津絵里さんが仕事をしながら紅茶を飲むシーンがあります。紅茶を飲む時にシナモンステッィクで紅茶をぐるぐると混ぜるのです。(そのシナモンには秘密が隠されてるのですが、ネタバレになるのでここまで。)

シナモンスティックは10本入り200円ぐらいでスパイスコーナーで売られています。シナモンスティックはさすがに・・・という人はシナモンパウダーだったら使いやすいと思います。コーヒーや紅茶、とくに冬はミルクティーにシナモンパウダーを一振り・・・。それだけでもシナモンがもつ効能を感じることができます♬ でもやはりシナモンスティクなら深津絵里風に『紅茶をシナモンスティックでぐるぐる』という自分の姿にちょっと酔うことができるというオマケつきなので、どちらかと言うとシナモンスティックですかね♡(個人の感想です)

 あ、そうそう 某イ○ダ珈琲店でもシナモンコーヒーを飲むことができるので、わたしはいつもそれを頼みます。深津絵里になりきってシナモンスティックでコーヒーをぐるぐる混ぜて美味しくいただいた後、こっそり持ち帰り(笑)家で一人で深津絵里ごっこしてます。(1本で2度おいしい♡)

H.29年12月5日(火)

今朝、出勤するときに虹が出ていました。なんだかいいことが起こるような予感♬ そんな幸せな気持ちで車を運転していました。さて虹という漢字がどうして虫偏なのか不思議ですよね。中国の人は恵みの雨の後にかかる虹を見て、龍が天に上がる姿だと思ったそうです。でもそれだけの理由で「虫偏」の答にはなりません。

そこでさらに調べてみたら面白い話に行き着きました。虫偏の「蚊(か)」という字があります。右側は「文」、『ブーーン』とやってくるから「蚊」という字になり、虫偏の「虻(あぶ)」は「亡」、『ボーーウ』とやってくるから「虻」という字になった・・・のだそうです。

そして虫偏の「虫」はもともとは蛇(へび)の形から生まれ、蛙や蜥蜴などの文字に虫偏がついているのも同様の理由があるのだそうで、龍が天に上る姿から「虹」に繋がったというのが定説なのだそうです。なんとなくまだ納得できないのですが、それはさておき・・・。

ゆずの「虹」という歌があります。この歌、一度聴いたら忘れられないフレーズがいくつもあるので、つい口ずさんでしまいます。

越えて 越えて 越えて 流したなみだはいつしか一筋の光に変わる♪

届け 届け 届け 暗闇の中で泣いていたんだね 希望を乗せ 空に響け♪

ファイトが湧いてくる曲ですよね。

晩秋から初冬にこの時期に出る虹は時雨虹というそうで、俳句の季語にもなっています。冬の典型的な気圧配置で、その後冷たい雨が降り始めました。気温もどんどん下がってきています。どうぞ温かくしてお過ごしください。手洗い・うがいも忘れずに!

オマケ・・・ゆずの「虹」はCMでも流れていたので、ご存知の方も多いと思います。特にジャイアンツファンは(笑)。この曲をバックに外野でダイビングキャッチをして、チームをピンチから救ってくれた彼のあのシーンは忘れられません。今季限りでユニフォームを脱ぐと聞いて、ショックで体重が500g減りました。でも、きっと若手を育ててくれると思います。がんばれ!

 

H.29年12月6日(水)

いつ院長から「もっとまじめに書け!」と注意を受けるかビクビクしながら、健康に関係ない話ばかり書いてますので、今日は健康メインで書こうと思います。(やればできる・・・かも知れない

昨日は午後からどんどん気温が下がってきて、とても寒い1日でしたね。かと思うと日中ポカポカと暖かくて、夜もそこまで冷えず『今日は暖かい』という日もありますよね。季節の変わり目にはよくある気温の変動なのですが、こういう時期こそ気をつけなければなりません。動物たちはこの季節の変わり目には毛が抜けかわったり、冬眠の準備を始めたり、いそいそと今からやってくる季節を迎える準備をしています。人間も同じように冬に向かって寒さを迎える準備を心と体でしておくといきなり体調を崩すということを防ぐことができます。

わたしたちが健康であるためには、体という内なる自然と外の自然とをうまく調和させることが大事です。体の「息・食・動・想」のうち、まず実践できることは、やはり「食べること」ではないでしょうか。自然に寄り添い、自然な食事を続けていくと、自分の体の声に敏感になります。

食事の時間をおろそかにしてはいませんか? ながら食べをしたり、空腹を満たすために簡単に食べられるもので済ませたり、「食べること」をおろそかにすると、必ずそのしっぺ返しがきます。食卓は、この内なる自然と外の自然を結ぶ場です。命・健康・自然は全て繋がっています。食卓は家族のだんらんだったり、友人や仲間たちとのコミュニケーションの場だったり、おかあさんの味だったり、おばあちゃんの味だったり・・・。それら全てが幸福の原点なのかも知れません。

旬のものを料理の食材に使い、じっくり味わってみて下さい。体から温かいパワーがみなぎってきて、心もきっと幸せになります。 旬のおいしい食材の料理の仕方などもまたご紹介します。

H.29年12月7日(木)

今日は第一木曜日でした。診療はお休みにしてますが、遊んでいたわけではありません。第一木曜日は責任者会議、スタッフミーティング、勉強会、医療安全委員会・・・と盛りだくさんの日程をこなさなければなりません。

開院以来ずっと続いてきた大事な第一木曜日。診療に追われる日々の中でどうしてもスタッフ全員が周知しておかなければならないことを確認したり、新しい医薬品や医療器具の勉強会を行ったり、今後の方針を全員で再確認したりという会議と、1ヶ月の間に起こったトラブル、アクシデント、クレーム、ミスなどをそれぞれが全員の前で発表し、今後どうしたらミスのない、より良い医療サービスを行うことができるかを話し合う医療安全委員会という二つの大きな会議をこなさなければならないという大事な日なのです。通常通り出勤し、終わるのが大体13:30ぐらいなので、半日とは言え通常の診療の日と同じようにヘトヘトになります。

今日は二つ大きな勉強会を行いました。一つは「輸血」について。一つは「アンガーマネージメント」。どちらもとても奥の深い内容で、全員が一生懸命勉強しました。この「アンガーマネージメント」は、ぜひコーナーを設けてご紹介したいと思います。

昨日あったちょっといい話を♡ 午前の診療の最後の頃ですから12時半前だったと思います。若い女性の方が保険証を握って受付へお越しになりました。でも、握っている保険証が高齢受給者保険証でした。なので、ご本人の受診じゃないことはすぐわかります。彼女が少しためらいながら話したのは“仕事に向かおうと歩道を歩いていたら、道路にこの保険証が落ちていました。どうしようか考えましたら、きっと病院帰りの途中で落とされたのだと思いましたので、迷いましたが、病院にお持ちした方がご本人さまへお返しすることができるのではないかと思い、ご迷惑になるかとは思いましたが一応こちらへ持ってきました。”という内容でした。彼女にとってはごく普通に行動してくれたことなのでしょうが、保険証を拾って届けるという行動はすぐに誰でもできることでしょうか。また、交番などに届けたらすぐには持ち主のお手元には届かないのではないでしょうか。わたしたち受付スタッフはとても感心し、感謝してその保険証をお預かりしました。そしてその保険証が無事にご本人さまへお届けできたらご報告します と言って彼女の連絡先も伺いました。

その後はどうなったかというと・・・お隣の皮膚科さま受診時に落とされたことがわかりましたので、皮膚科さまの受付の方へ経緯を説明し皮膚科さまへその保険証をお預けしましたらご本人さまの元に無事にお届けできたということです。ホッとしました。

「とっさの判断」が要求されることは、生きているうちにどれだけあるでしょうか。その判断が良かったのか悪かったのか がすぐには答えが出ないこともあります。でも「やって良かったな」という行動をとっさの判断でできるような人間になりたいなぁ・・・としみじみ感じました。外はとても寒いのですが、心はポカポカになりました♡

H.29年12月8日(金)

12月に入り、もう1週間が過ぎてしまいました。今月もレセプト担当スタッフと、サポートする他の事務スタッフががんばってくれたおかげで無事にレセプト作業も終わりました。明日の忘年会はみんな晴れやかな気持ちで楽しめそうです。さて、忘年会というと「プレゼント」が欠かせません。また12月はクリスマスもあり、「プレゼント」を贈ったり贈られたり という機会も多いと思います。今日はそんな「プレゼント」にまつわる素敵な本をご紹介したいと思います。

直木賞作家の角田光代さんの著書にそのものずばり『Presents』という本があります。角田光代さんの著書には受賞作の『対岸の彼女』を始め『紙の月』など、女性の作家ならではの繊細で心理描写の細かい素敵な作品が多いのですが、、その中の一つ『Presents』は、女性が一生のうちにもらう贈り物をテーマに書かれた短編集です。まず最初のタイトルが『名前』。生まれてからはじめてもらう大切なプレゼントです。そして次が『ランドセル』。ランドセルを買ってもらった時の思い出って誰しもが覚えているのではないでしょうか。そしてその次のタイトルが『初キス』。以下、全部で#12までプレゼントにまつわる短編が書かれている本なのですが、この中の一つをご紹介します。

夏休みの直前に14歳の誕生日を迎えた女の子の話です。中学生になって周りの友人たちが異性に目覚めてきて、『誰が好き』とか『誰がかっこいい』という話で盛り上がるようになります。が、小学校の時から仲良しグループ内のある女の子の「恋」がきっかけで、友人たちとの関係がバラバラになってしまいます。「恋っていやだよな できれば恋なんかしたくないな」そう思うようになってしまいます。そんな彼女が、自分の誕生日にクラスメイトの男の子から「渡したいものがあるからいっしょに帰ろうぜ」と誘われます。中学生になってから男の子とあまり話したこともなかった主人公がいきなり誕生日にその男の子から声をかけられ、結局断る理由もないまま一緒に帰るんですね。そして帰り道に少しずつ自分の話をするようになるのですが、そのあたりの描写もとてもその時期の女の子の心を繊細に表現していて、読んでいてわくわくします。そして話が途切れたところで「渡したいものって何」って聞くと・・・。続きはぜひ読んでみて下さい。胸がキュンキュンすること間違いなしです。

人は生まれてから死ぬまでの間にいったいどのくらいのものを人からもらうのでしょうか。もらうことよりも贈ることの方が多いような気がします。プレゼントは、かたちあるものだけじゃありません。かたちある贈り物、かたちのない贈り物のどちらも贈られたその時の記憶と共にその人の心に残ります。それはいつも意識するわけではないですが、心のどこかに温かいものとして残ります。「喜んでもらえるかな?」と贈る相手の顔を思い浮かべながらプレゼントを選ぶということはとても楽しいものです。そしてそのプレゼントを受け取った人の笑顔が何よりの自分へのプレゼントになるような気がします。みなさまも素敵な「Presents」を贈ったり贈られたり、いい笑顔の日々になりますように。

H.29年12月10日(日)

『閉塞成冬』。これを読めるあなたはすばらしい。二十四節気はご存じの方も多いと思いますが、その二十四節気からさらに日本の気候に合った七十二候という季節の呼び名があります。12月7日~11日ごろのこの時期を『閉塞成冬』と書いて『ソラサムクフユトナル』と読むのだそうです。閉塞は読んで字のごとく、閉じてふさぐこと。空を塞ぐかのように重苦しくたちこめる厚いどんよりとした雲、冬の空の季節が来た・・・という意味でしょうか。

さて、昨夜は当院の忘年会でした。今年の幹事の3人が忘年会までの間にな・なんと8回も下準備をして開かれた忘年会♬ 最初から最後まで盛り上がり、笑いあり、笑いありの楽しい忘年会となりました。毎年、個人戦やチームに分かれてクイズやゲームなどがあり、賞品争奪戦となります。なので、当日は顔はしっかりメイク、頭はしっかりクリアで臨まなければなりません。

そんな中、とってもいい問題を幹事が考えてきてくれましたので、ご紹介したいと思います。みなさまもぜひ考えてみて下さい。【次の野菜や果物のうち、漢方薬に使われないものはどれでしょうか? ①みかん ②だいだい ③キュウリ ④トウガン ⑤シソ】お分かりになりますか?

院長は漢方専門医で、常日頃漢方薬を処方します。診察室で院長の診察を身近に聞いている看護部門は患者さんの症状に対して院長が院内で漢方薬を試飲させるので漢方薬の症例はよく知っています。事務部門はそのカルテを見ながら処方箋を入力しますし、レセプトチェックも行いますので漢方薬については詳しいです。が、しかし漢方薬にはどんなものが含まれているか・・・?なんて問題、院長じゃなければわかりません。一番先に手を挙げたのは院長でした。(そこは空気読もうよ)。しっかりメイク&しっかりクリアな頭のみんながそれぞれ近くの席の人と話し合って結局手を挙げたのは、○○○さんでした。大正解でした。たしかアルコール飲んでたはず・・。それでもわかるってすばらしい☆ 他にも栄養学の問題とか、頭を使う問題とか、いろいろありましたが、みんながそれぞれたくさんの賞品を受け取り、笑顔、笑顔の楽しい夜となりました。『閉塞した冬空にも負けない』せんだい耳鼻咽喉科の笑顔の可愛い明るいスタッフたちです。あ そうそう肝心の答えですが、次回までの宿題にしておきます。

H.29年12月11日(月)

1週間の始まりの月曜日。この日はいつも朝から大忙しです。診療がお休みになる土曜日の夕方から日曜日にかけての間に体調を崩された方が診察を受けようとご来院下さるからです。原則としてWEBで予約をいただいた順番での診察になるのですが、耳を痛がっている、熱がある、のどが痛い、めまいがする、等など様々な症状の患者さまからのお電話やWEBでのご予約の対応に追われます。また電話が話し中で繋がらなかったと直接病院にお越し下さる患者さまもいらっしゃいます。そこで事務スタッフだけではなく看護スタッフも同様に症状を伺った上で、早めの診察をおすすめしたり診察に時間を要する患者さま同士が重ならないようにと、ご来院いただく時間調整をしています。また、お電話やWEBで症状を伺った患者さまに対しては、来院された時にお待たせしないように事前にカルテに入力をしておいたり、検査などを先に進めておくかどうか院長に確認したり・・・とスタッフ全員が診察開始前から診察に備えて走り回っています。

さて、昨日の宿題の答え合わせです。宿題は【次の野菜や果物のうち、漢方薬に使われないものはどれでしょうか? ①みかん ②だいだい ③キュウリ ④とうがん ⑤シソ】という問題でした。

①みかん これはご存知の方も多いと思います。完熟したみかんの皮を乾燥させたものは陳皮(チンピ)と言い、生薬に用いられます。気の巡りをよくするのでのどや胸がつかえるなどの症状を取り除いたり、咳や痰、ゲップ、腹部の膨満感などにも有効です。また胃腸の調子を整え新陳代謝をよくします。

②だいだい 果実の上下を切って4つ割にし、皮を取り天日で乾燥したものを橙皮(トウヒ)。未熟果実を半分に切り、乾燥したものを枳実(キジツ)と言い生薬に用いられます。橙皮は自律神経の緊張を抑制して、痰を散らす作用があります。枳実は胃の緊張を高め、腹部の膨満感が軽減されます。

③キュウリ キュウリの95%が水分と言われてます。体にこもったほてりやのどの渇きや痛みに効きますが、漢方薬の生薬としては使われません。

④とうがん 冬瓜の種を乾燥させたものを冬瓜子(トウガシ)と言い、生薬に用います。むくみを取り、利尿作用、咳や痰、体の中にたまる膿みを外に出す効能があります。

⑤シソ 蘇葉(ソヨウ)と言い、発汗を促して寒さを取り、風邪や胃腸虚弱、食欲不振に効能があります。吐き気やのどのつまり感、お腹の張りにも有効です。また、魚やカニの食中毒、嘔吐や腹痛にも用いられます。

ということで、正解は③のキュウリでした◎ みなさまいかがでしたかー?

H.29年12月12日(火)

TVのCMから懐かしい歌が流れてきました。Spitz(スピッツ)の『楓(かえで)』。1998年アルバムから七夕の7月7日にシングルカットされた曲です。美しいメロディと切ない歌詞に誰もがそれぞれの思い出と重なり、じ~んとなる曲ではないでしょうか。

そのCMは「午後の紅茶」。南阿蘇の美しい風景をバックに撮られたそのCMはシリーズものとなっているのだそうです。南阿蘇と言えば、昨年の熊本地震で大きな被害を受けたところです。昨年の冬にCMが流れて以来、『がんばって!』という応援の気持ちをこめたたくさんの方たちが、撮影場所となった駅に来てくれているのだそうです。満天の星空とCMの最後に流れる『あいたいってあたためたいだ』という言葉もいいですよね。

♪楓 by Spitz

忘れはしないよ 時が流れても いたずらなやりとりや 心のトゲさえも 君が笑えばもう 小さく丸くなっていたこと

かわるがわるのぞいた穴から何を見てたかなぁ? 一人きりじゃ叶えられない夢もあったけれど

さよなら 君の声を 抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くたろう

探していたのさ 君と会う日まで 今じゃ懐かしい言葉 ガラスの向こうには 水玉の雲が散らかっていた あの日まで    (以下 略)

冬の冷たい空気の中、温かい飲み物を両手で抱えて手を暖めながら飲む風景は、それだけでも心が温かくなるような気がします。先日、シナモンスティックでぐるぐると混ぜて紅茶を飲むという話を書きましたが、その効果をさらにUPできる『チャイ』の簡単な作り方をご紹介します。

【材料】2人分 牛乳 200cc 水 150cc   シナモンスティック 半分 ジンジャーパウダー 小さじ1(しょうがをスライスしたもの1かけでもOK)カルダモン 2粒 紅茶のティーバッグ 2袋 ラカントSまたは砂糖 お好みで♡

【作り方】①シナモンスティック・ジンジャー・カルダモンは100均などで売られているだしパックの中にまとめて入れ、潰す(そのままでもOKですが潰した方が香りが広がります)②小鍋に水を入れ沸騰したら紅茶のティーバッグと①のパックを入れ、弱火でゆっくりと2~3分煮出す。③牛乳とお好みで砂糖を加え、弱火で温め、沸騰寸前に火を止める。④お気に入りのカップに入れてどうぞ♡

H.29年12月14日(木)

いきなりですが、京都が好きです。生まれてからこれまで京都に行った回数は10回を下りません。理由はわからないのですが、ある日すごーーく京都に行きたくなり、2泊3日程度の旅行を計画してしまいます。日程が決まるとワクワクが止まらなくなり、“心は既に京都”状態になります。ここ数年は2年に1回は必ず京都を訪ねています。きっと前世は京都の貴族の生まれだったのでは・・・とひそかに思っています。

どうでもいい(笑)前置きが長くなりました。10年ほど前でしょうか、たまたま読んだ雑誌に心惹かれる文章が載っていました。彼の文章には自分のざわついた心を落ち着かせる何かがありました。彼の名は梶田真章(かじた しんしょう)。京都の哲学の道のほど近くにある浄土宗系の寺院法然院の貫主。彼の言葉の端々に自分が求めていたものを感じたわたしは彼の著書をいくつか買いました。彼の文章はとても優しく、静かです。でも読んだ人の心を揺さぶる力はかなり大きく、わたしのように雑多な人間には何よりの薬となりました。

話は変わりますが、わが家の庭にはどんぐりの木を始めとして落葉樹がいくつか植えてあります。夏は木陰となり、秋になると紅葉が目を楽しませてくれます。そして、紅葉が終わるとそれらは全て地上へと舞い降ります。そこで待っているのは掃除です。今日は昼間は日が照っていて暖かかったので、夫と共に落ち葉掃除と庭の片づけを行いました。12月と言えば、この“掃除”という言葉を聞かない日はないほど、今の時期は掃除に追われますよね。“掃除”について梶田貫主が書いていますのでご紹介します。

【掃除をして、どんなにきれいになったとしても、その状態がずっと続くわけではありません。たとえば、落ち葉も掃けば、掃く先から風に乗ってまた葉っぱが降り積もったりもする。掃除をしてきれいにすること自体に、じつはさほど意味はないのです。一度したら終わりではなく、繰り返す。その課程が大切なのです。それは日常のひとつの象徴でもあるでしょう。(中略)でも、同じことを繰り返す日常の積み重ねで、人生というものはつくられていくのではないですか。(中略)ほこりを払ったり拭いたり、落ち葉を掃いたりすることで、その気持ちよさを日々味わえるというのは、ある意味ありがたいし、幸せなことではないでしょうか。少しでもそのように考えられたら、重い腰も上がるのかもしれません。】『ありのまま ~ていねいに暮らす、楽に生きる~』 梶田真章 著 リトルモア発行 より

『ていねいに暮らす』というのはこういうことなのでしょう。嫌だと思ってしなければならないことをするよりも、その課程を大事にして何かを行うだけで、その後の気持ちがちがってくる・・・そんな風に思いながら、夫とそばを走り回る黒ねこと共に掃除を済ませました。黒ねこは疲れたのでしょうか、そばで丸くなって寝ています。

 

H.29年12月17日(日)

今年もいよいよ押し迫ってきました。日常の積み重ねという言葉では足りないほど、やらなきゃならない事に追われています。いや待て待て!大事なことを忘れてしまうところでした。この時期になるとつい使ってしまう言葉なのですが、その言葉は使ってはいけないと以前、師に教わったことがあったのでした。それは、『慌ただしい』と『忙しい』という言葉。

『慌ただしい』の『慌』は『心が荒れる』、『忙しい』の『忙』は『心を亡くす』ということに繋がるので、この言葉は使ってはいけない・・・。という話でした。この時期になると思わず使ってしまいがちな二つの言葉。心を荒らしたり亡くしたりしないように、普段から使わないようにしているつもりですが、気づいたら使っていて自分の学習能力の無さに情けなくなります。

さて、そんな風に多用な(←言い換えてみました)この時期、温かくて簡単で美味しくてたくさん野菜や肉が取れる献立があったら便利ですよね。そんなとき、わが家にはとっても便利な料理器具があります。それは「せいろ」。せいろって聞くととってもめんどうくさそう、とか手入れが大変そう と思う人も多いでしょうが、使ってみると実はとても簡単で便利。わが家にあるせいろはお鍋の一番長いところの直径が23㎝、容量2Lのとっても手頃なもの。その上に直径約20㎝のせいろを2段重ねて使います。

そんなせいろを使った体が温まる簡単料理をご紹介♡ 根菜類(大根、人参、ごぼう、れんこんなど)を薄切りにします。白菜やキャベツ、春菊などの葉物野菜も適当に切ります。せいろの底にクッキングシートを敷き、根菜類、葉物野菜の順にのせます。その上に豚肉や牛肉のしゃぶしゃぶ用薄切り肉を広げて入れます。鍋に水を沸かし沸騰したらせいろを2段重ねてのせます。約10分で蒸し野菜&肉の出来上がり。たれはポン酢でもいいですし、めんつゆを温めたものでもOK。そこにおろし大根やおろし生姜、ネギなどの薬味を加えていただきます。野菜は蒸すと甘みが出て、とても美味しく肉と一緒に食べると、こんなに大根って甘かったかしら♫と感動するほど美味しいです。また、味噌に酒やみりんを入れてのばして、ネギを混ぜてネギ味噌にしてもOK。どちらでもお好きな食べ方でどうぞ♡

このせいろがあると、手作り肉まんもあっという間に作ることができます。またおこわなども簡単にできますので、時短料理にはぴったり。クリスマスプレゼントに何をもらおうかまだ迷っている方がいらっしゃいましたらぜひどうぞ。圧力鍋と共に持っていたら絶対損はしない便利な調理器具だとわたしは思ってます。参考までにわが家のせいろ一式の写真を貼っておきますね。

H.29年12月18日(月)

『マインドフルネス』という言葉をご存知でしょうか。TVでも健康に関する番組が近頃増えてきてますので、時々耳にしているかも知れません。『マインドフルネス』とは今、現在起こっている内面的な経験や外的な経験に注意を向ける心理的な過程のことをいうのですが、そのための瞑想などで脳を休ませることでストレスや体調不良を克服することができるというプログラムの一つです。グーグルが社員研修に取り入れたり、テニスのジョコビッチが行っていることで話題になっています。

キーワードは「脳疲労」。脳疲労をもたらすのは、集中していないときに思い浮かぶ雑念が脳活動をおこなっていてそれが脳全体の60~80%のエネルギーを使っているからだそうで、その脳活動を休ませることで脳疲労をとることができるのだそうです。

難しい理論はさておき、簡単にお風呂でできる『マインドフルネス呼吸方法』をご紹介します。これは日米の医師免許を持ち、現在米国で精神科医として開業している久賀谷亮医師考案の『マインド風呂ネス』。ポイントはやはり呼吸です。呼吸に意識を集中して行いましょう。

①浴槽の中に浸かり、背中を浴槽につけて背筋を伸ばします。体を安定させて手を太ももの上や浴槽のふちに置き、目を軽く閉じます。

②背中やおしり、足の裏など、浴槽についている部分に注意を向けて、どんな感じがするか、感覚に神経を集中さる。

③最後に呼吸に注意を向ける。心の中で1から順にゆっくり数える。数え方は「いーち」と数えながら鼻から吸って吐く。10まで数えて鼻から吸って吐く。これを10セット行う。途中で雑念が浮かんだら「あ 雑念だ・・・」と認めて受け流す。再び呼吸に意識を戻せばOK.。

呼吸に意識して数えることで雑念に流されにくく、自然と集中力を高めるトレーニングのひとつ。「忙しい」ではなく「多用」な日々に追われて混乱気味の頭と心を落ち着かせてスッキリ数えましょう。

*久賀谷医師の近著は「最高の休息法 CDブック」ダイヤモンド社。

H.29年12月20日(水)

今朝、TVを見てましたら高級しいたけの初せりが昨日行われ、最高値を更新したという話題を報じてました。このしいたけは石川県の奥能登地方で栽培された高級しいたけ「のとてまり」。「のとてまり」は、石川県奥能登地方で栽培される原木しいたけ「のと115」のうち傘の大きさ8㎝以上、肉厚3㎝以上といった規格をブランド化したもので6年前から出荷しているのだそうです。昨日、金沢市中央卸売市場で初せりが行われ、最高級のプレミアムになった1箱6個入りの「のとてまり」に17万円の値がつけられ、これまで最も高かった15万円を上回る高値になったそうです。

秋から冬は空気が冷たく乾燥するため呼吸器系のトラブルが起こりやすくなります。東洋医学的には大気の乾燥の「燥邪(そうじゃ)」によるものと考えます。皮膚が乾燥し、のどは潤いがなくなり、尿量も少なくなり、というように大気の乾燥は人の体液を奪ってしまいます。そのため呼吸によって大気と通じている肺はもっとも影響を受けやすく、すぐにダメージを受けてしまいます。

肺は大腸と密接な関係にあります。肺は大腸と表裏一体の関係にあり、肺と大腸は互いに連動して作用しています。その大腸の働きを補うのがしいたけなどのきのこ類なのです。不溶性の食物繊維の一種であるβーグルカンの宝庫であり、腸内の有害物質の排出を促して腸内環境を整える、お腹のおそうじ役です。食欲がなかったり食べると胃がもたれたりなど、胃の消化能力が落ちているときにもおすすめの食材です。気を補い、元気をつけ、弱った体を補強してくれます。なによりしいたけの素晴らしいところは免疫力をUPさせるビタミンDが多く含まれているところです。

そんなしいたけですが、ビタミンDの量を増やす方法をご存知でしょうか。和食に欠かせない干ししいたけは日光にあてて乾燥させたものですが、これは日本人の知恵から生まれた産物です。乾燥させることで、香りやうまみを強化するだけでなく栄養素が凝縮されます。生しいたけが安くで店頭に並んでいるときは、たくさん買って天日干しします。乾燥したらファスナーつきビニール袋に入れて保存します。干ししいたけの正しい戻し方は使う分だけひたひたの冷水につけ、冷蔵庫で半日から1日程度じっくりと戻す・・・なのだそうですが、超多用のわたしにはそんな悠長なことなどやってられません。耐熱ボウルに干ししいたけをいるだけ入れて、ひたひたの水に浸け、一つまみの砂糖を入れて、電子レンジで約1分。(量により加減してくださいね)。すぐ使えます。(モットーは料理は時短!!)

さて、前述の17万円の高値で「のとてまり」を競り落とした人は誰だと思います?金沢市のフレンチレストランのシェフだそうです。フランス料理やイタリア料理にもキノコはよく使われますが、この大きな生しいたけがどんなお料理になるのかと思うとワクワクしますよね。和食だと香りを生かしたお料理になりそうですが、フランス料理だとせっかくのしいたけの香りがなくなってしまわないかと思ったりもしますが、金箔だのあわびだのとコラボした目にも鮮やかな贅沢なお料理になりそうですよね。どっちにしても「のとてまり」、いつかは食べてみたいなぁ♡ 能登っておいしいものの宝庫なんですね。

H.29年12月21日(木)

今年もあと10日となってしまいました。11月を過ぎてからはいつのまにか時間が過ぎている感覚があり、まだまだやらなければならないことを手つかずで所有しています。そんな時に無性にやりたくなることってありませんか? そう テスト前になると本を読みたくなるとか、趣味に走りたくなるとか・・・。きっと現実逃避しているんでしょうね。午後からやらなければならないことを片づけながら ふと見上げたら、おもしろい本を見つけてしまいました。娘と二人で湯布院にドライブ旅行をした時に眠くならないようにと、娘が買って隣で読んでくれていた本。パラパラとめくっていたらおもしろそうな内容が書いてありましたので、現実逃避がてらご紹介します。

南の海でのんびり船に乗っていると、突然1匹のイルカが現れました。(ちなみに少年は乗っていません) なんと、このイルカは人間の言葉をしゃべっています。さて、一番ピッタリだと思う言葉はどれでしょうか?

①「ここはサメが多いから気をつけてね」

②「この下に宝物が沈んでいるよ」

③「フッ フッ フッ 今の話はぜんぶ聞かせてもらいましたよ・・・」

④「向こうにきれいな珊瑚礁があるよ」

⑤「驚かないでください。わたしは魔法でイルカにされた人間なんです」

⑥「あの~ 今、何時ですか?」

あまり難しく考えず直感で選んでくださいね。

この本は心理アナリストの亜門 虹彦氏が書いた『眠れないほどおもしろい 心理テスト』。

そして、これはどのセリフを選ぶかで、あなたがケアレスミスしやすいときがわかるのだそうです。では、診断を見てみましょう。

①を選んだ人:不注意によるミスはゼロ!(そんな人いるんでしょうか?)

②を選んだ人:まるでうっかりミスの博物館(うっ ひどい)

③を選んだ人:うっかり口を滑らせてしまう迷惑な人(う~ん)

④を選んだ人:笑って許してもらえるお得なタイプ(なるほど)

⑤を選んだ人:しっかり者なのに、ここ一番で大ポカ(え~ 夢があっていいのに)

⑥を選んだ人:「忘れっぽさ」にかけては天下一品(これもあんまりだわ)

年が明けるともう受験シーズンです。お役に立てるかどうかわかりませんが、ケアレスミスをしないためにも、参考にどうぞ。 ちなみにわたしは②でした。これってただの欲張り?

 

H.29年12月22日(金)

今日は冬至。冬至は1年で一番昼が短く、夜が長い日。今日を境に日はどんどん伸びていきます。でも冬至を過ぎてもしばらくは日が長くなったことをあまり感じることはなく、寒い冬の日が続きます。日が暮れる時間が早いとそれだけで寒さ倍増。そんな風に寒い日がずっと続いていても日は少しずつ長くなり、暖かくなる春へと向かっていると知っているからこそ、我慢もできるような気がします。昔の人は畳の目一つずつぐらいの早さで日が長くなっていくと言っていたそうです。実際に畳に目印をつけると日が長くなっていることがわかるかも知れません。

さて冬至というと欠かせないものが柚子湯(ゆずゆ)と南瓜(かぼちゃ)。柚子湯に入ると一年中風邪をひかないとも言われています。柚子の精油成分には血の巡りをよくする働きがあり、お風呂に入れることで体を芯から温めてくれます。また精油はアロマテラピーにも使われ、精神安定や疲労回復などの効果があります。ところで柚子湯に入る時ってどうします? わたしはただ柚子をポンポンと浴槽に放り込み、浴槽の中でその柚子を両手でぎゅっと握りしめて香りや精油を抽出して、それで柚子の効能を得たと思っていましたが、正しい(?!)柚子湯の入りかたがあるということをつい近頃知りました。。。では、正しい柚子湯の入りかたをご紹介します。

1. 大き目のボウルに柚子を入れ、熱湯を注ぎ蓋をして約20分ほど蒸らす。

2. 冷めたら布の袋(100均なので手に入る洗濯ネットでOK)に柚子を入れ、ボウルにギュッギュッと絞る。

3. そのしぼり汁と袋を浴槽に入れて、浮かべる。

これで体はポカポカ♡ 新陳代謝も活発になり疲れや痛みをやわらげてくれるので冷え症の人にもおすすめです。 今夜は柚子を買ってきて柚子湯に浸かってみませんか。

おまけ:お風呂に入れた柚子はさすがに料理には使えませんが、柚子を料理に使った際の種も使いみちあります。空き瓶に熱湯を入れ、殺菌した後、種をその瓶に入れます。そこに普段使っている醤油を入れます。種の回りは粘性の液がついてますのでそれがポイント。そのまま冷蔵庫に保存。1週間後ぐらいには柚子の香りがした柚子醤油になっています。お豆腐にかけたり、おひたしに使ったり、柚子の香りを楽しむことができます。ぜひどうぞ♡

もう一つおまけ:「桃 栗 3年、柿 8年」という言葉はよく知られてますが、その続きをご存知ですか? 土地土地で違う表現もあるのだそうですが「柚子は大馬鹿 18年」という言葉があります。 その昔、原田知世主演の映画「時をかける少女」の中でこの言葉が何度も出てきて、「大馬鹿」という表現にすごい衝撃を受けたのを覚えています。 大馬鹿って・・・。 ひどいですよね。

H.29年12月24日(日)

今日はクリスマスイブ。素敵な予定がある人もたくさんいらっしゃることと思います。この時期になると識者と呼ばれる人たちが、多くの人たちがクリスマスの本来の意味から外れて、イベントの一つとしてクリスマスを楽しむことについて『日本人は節操がない』と言ったりしますが、その時間を誰かと共有したり、楽しんだりすることは、日々の生活の中で『スペシャルな日』として過ごすという意味ではとても大事なのではないでしょうか。

さて、以下の話は当院のスタッフは知っている内容なのですが、クリスマスイブの今日にふさわしい話なのでご紹介したいと思います。

阪神・淡路大震災からそれほど経っていない頃、傷ついた子どもたちの心を癒し励ますために、神戸で世界各国から集まった身体に障がいを持つ音楽家たちによる愛にあふれたコンサートが開かれました。小学生の子どもたちがたくさん招待され、美しい音楽に心を癒される時間となりました。演奏が終わったあと、選ばれた子どもたちがステージに上がり、演奏してくれた音楽家たちへの質問タイムとなりました。音楽家の中の一人に両腕のないアメリカの男性ミュージシャンがいました。彼は、特殊な作りになっている楽器を足や口を使って器用に、素敵な音色を奏でてました。そんな彼に子どもたちは興味深く、様々な質問をしました。「足を使って演奏するのは何が難しいですか?」「ずっと口で音を鳴らしていると、口は痛くなりませんか?」とか。

そんな中、一人の少年が音楽とは関係のないことを質問しました。

「あなたは、もし腕があったら、何を一番したいですか?」

一瞬、横に付き添っていた先生やそばにいた大人たちは、何を失礼なことを聞き出すのだろうと、ちょっと心配したような顔をしました。子どもは自分が本当に聞きたいことを悪気なく、無邪気に聞いてしまうものです。

その質問にミュージシャンの彼は「僕にもしも腕があったら、愛する人をたった一度でいいから、思い切り抱きしめてみたい」と言ったのです。「僕は愛する人を今まで一度も抱きしめたことがない・・・。 抱きしめたくても抱きしめることができないんだよ。だから・・・みんなは、愛する人をしっかり抱きしめてあげてほしい、どうかその腕で!」と続けました。

できることやできないことは人それぞれにあります。でも自分がその気になれば(努力すれば)できることも、簡単に放棄して、あきらめたりはしていないでしょうか。

わたしはクリスマスになると この話を思い出します。そして、今の幸せに感謝し、今後また努力しなければならないと改めて思い、自分をいましめています。

どうぞ 素敵なクリスマス・イブ、クリスマスをお過ごしください♡

H.29年12月26日(火)

25日のクリスマスを過ぎると、一気に年末年始を迎える準備へと変わります。それまでクリスマスカラーで彩られた街並みが、たった1日で今度はおごそかな雰囲気へと変わるのは不思議な気もします。そういうわたしたちも昨夜は診療終了後にクリスマスツリーもクリスマスの飾りつけも全て片付けました。今度は、棚卸しや年末の大掃除が待っています。少しずつ済ませていますので、仕事納めの日はきっとスムーズに終わると思います。

さて、お正月といえば「おせち料理」。この「おせち」はもともとは五節句のことで、これが御節句に変じ、御節句料理からおせち料理と親しまれる言葉に変じたものです。五節句とは、正月節句、雛節句(3月3日)、端午の節句(5月5日)、七夕節句(7月7日)、重陽菊の節句(9月9日)。年に5回の節目でその季節の山海の珍味で料理を習わせ、その季節に体を護り、生を養うことを覚え、暮しの歳時記として伝えてきました。

お正月のおせち料理は東洋医学的にも健康に配慮した献立内容となっています。寒い冬の運動不足や、日照不足を補うように工夫され、酒・餅・油もので体が酸性食品に傾きやすいのを防ぎ、栄養の偏りを調整するなどの工夫もなされています。干し椎茸・鰹節・数の子・昆布・田作りなどは日光浴をした干物で、これが人間の日光浴を補うことにもなり、アレルギーの起きないカルシウム・タンパク質・ミネラル・ビタミンの豊富な栄養源として最適な食材を使っています。黒豆・ごぼう・れんこん・くりなどの黒い実や根菜は何れも優れたアルカリ食品で、内臓強化・老化予防の優れた栄養をもっています。

今日はその中でも漢方薬にも使われるごぼうを紹介します。

ごぼうは古くから体を温め、解毒・発汗・利尿によいとされているごぼうですが、食用にしているのは日本人だけ。中国では薬草として用いられてきました。繊維の多い野菜の代表ですね。主な成分は炭水化物で、その大部分は消化吸収されないイヌリン、ヘミセルロースなどの食物繊維。ごぼう特有の歯ごたえや風味を作り出しています。

最近注目されているのは、微量成分のリグニンという物質。ガン予防と抗菌作用があるといわれている成分です。この成分消化吸収されずに水分を取り込み、食べたもののかさを増やして腸のぜん動運動を活発にします。便通をよくするため、腸内の発ガン物質の停滞時間を短くするメリットもあります。

H.29年12月27日(水)

モンゴル人力士たちの暴行問題に端を発した角界の騒動が、連日マスコミをにぎわしていますね。それぞれが自分の言い分を主張し、それをマスコミを含め周りの人たちが様々な言葉で発信するため当事者の発言なのか第三者の発言なのかわからないほど、たくさんの情報が錯綜していますね。

京都宇治に比叡山延暦寺の法燈を1200年間灯し続ける新華寺というお寺があり、通年多くの法要を開催してまして、年間1万人近い人がこのお寺で行う心の道場で研修を受けています。その副道場長の誠澄坊の言葉を思い出しましたので、ご紹介したいと思います。

寺で修行するようになった頃に、厳しく言われたのは食事に対する心がまえでした。寺の食事は全て「あたわるもの(与えられるもの)」。「あたわるもの」で生活すると好き嫌いは言えません。100%受け入れる生活ということです。そのような生活をしていると与えられる物事全てに感謝をする気持ちが強くなります。それは食べ物だけではなく、誰かの言葉に対しても「あたわるもの」と考えられるようになるのです。だから、たとえば指摘や忠告などの耳障りな言葉でも「なぜ、こんなことを言われなければならないのか?」ではなく「なんのために、こういうことを言われているのか?」と受け入れて考えるようになってきます。すると「もっとこうしたほうがよかったかな」などと振り返り、自分の行動が変わってきます。寺での受け入れ生活が、わたしに『あたわるもの=ありがたい』という思考回路を作ってくれました。

誰かに忠告をされたら、忠告の言葉よりもそれを言った人に意識がいきます。誰だって完璧な人はいませんから「なんでこの人に言われなければいけないの?」となってしまうわけです。しかし、それでは相手を不快に思って嫌な気持ちになるだけです。忠告は誰が言ったかではなく、その言葉そのものを受け入れてみることが大事です。これを意識して続けてみると、わたしの寺での生活がそうさせたように、徐々に自分のなかに【受け入れられる回路】ができてきます。

「これは違うかな?」と思っても、一度受け入れてみると、新たな発見があり、自分の幅が広がるきっかけになるかもしれません。忠告されたら自分が変われるチャンス。受け入れない手はありません。『受け入れグセ』をつけてはじめて、きっと周りからも受け入れられる人間になっていくのだと思います。

この言葉、どう思われましたか。忠告をどういう風にとらえるか・・・? 受け入れられる人・受け入れられない人ではその後の人生も大きくちがってくるのではないでしょうか。これはたとえば国の違い、文化の違い、人種の違いなどとは関係ない心の在り方だとわたしは思いますが、いかがでしょうか。

H.29年12月28日(木)

今日は午前診療後、スタッフ総出で院内外の大掃除を行いました。当院の大掃除は年2回。全員がジャージ姿に着替え、一斉に行います。1回めは梅雨入り前の6月。庭が2カ所あるため、植木の剪定や雑草抜き、大きく伸びてきた藤棚の蔓の剪定などを黙々と・・・ではなくキャーキャー言いながら(虫やその他怖いものが現れるので*注)行います。その時期は日射しと虫との戦いなので、全員が完全フル装備です。検体を回収に来て下さる検査センターの方も誰かわからない怪しい出で立ちのスタッフにやや戸惑いながらも検体を持って行って下さいます。夏の作業は、男性一人(院長)+か弱いわたしたち女子にはなかなか大変な作業なのですが、それでも全員が元気いっぱいで張り切って半日かけて作業を行います。

そして今日。年末の大掃除をスタッフ全員で行いました。年によっては寒くて外の窓そうじに手や耳が冷たく凍えるという日もあるのですが、今日は日射しもあり、暖かく、おかげでずいぶんはかどりました。玄関、待合室、事務室、診察室、処置質、トイレ・・・どの場所もスタッフが手際よく役割分担を決め、集中して掃除を行ったため、あっという間にきれいになりました。終わったあとは全員がヘトヘトでしたが、綺麗になった自分たちの職場に大満足♡ 明日はきっと全員が筋肉痛だと思います。

明日は午前診療で仕事納めとなります。今年1年間本当にありがとうございました。ご挨拶は明日させていただくことにしまして、今日はちょっと素敵な詩をご紹介します。

「夕焼け  ー工藤 直子ー」

あしたは かならず

晴れるに ちがいないなあ

 

あしたも わたしは

たしかに 生きるだろうなあ

 

あしたこそ

なにかを みるかなあ

 

きっと そうであり

そうに ちがいなく

そうと 思いたい

 

・・・・・・・・・・

そんなふうに眺められる

夕焼けが あった

~一編の詩が、ぼくにくれたやさしい時間 水内喜久雄 編著より~

*注:数年前、庭の中で小動物の白○体が見つかったことがあり、悲鳴でした

H.29年12月30日(土)

おかげさまで昨日の診療をもちまして、2017年の診療は終了いたしました。今年1年間、ご来院下さいましたみなさま、本当にありがとうございました。また、このホームページにお越し下さったみなさま、本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

昨日は診療終了後、院長から1年を振り返っての反省と来年に向けての抱負などなど訓示があり、その後全員で記念撮影をして、来年も良き年となることをそれぞれ祈りつつ、解散になりました。

今年1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

今年自分ががんばったこと

今年の目標だった“脱脂肪”。体内の脂肪を少しでも減らそうと食事の摂取方法をメインにがんばりましたが、1週間、2週間まではなんとがんばれましたがその先は・・・。ついつい甘いものの誘惑に負けてしまい継続することの難しさを改めて実感しました。もう一度目標を振り返り再チャレンジしてみたいと思います。 (み)

毎回言っている気がしますが、今年もホークスの応援をがんばりました!(笑)鴨池の公式戦が雨で中止になったり、日本シリーズが訳あって行けなくなったり・・・とハプニングもありましたが、おかげさまで日本一に輝き、感動的なフィナーレでした♡ご声援ありがとうございました。一年を通して、心配事や大変な事もありましたが、ホークスを応援しながら家族が笑って無事に過ごせた事に感謝しています。来年も仕事と家族を大事にして、がんばりたいと思います。どうぞよろしくお願いします!(や)

今年から実家を出たので、自炊をがんばりました。鶏のムネ肉の調理が昔から苦手だったのですが、今ではすっかり処理できるようになりました♡クックパッドを見て、もっと料理上手になりたいです。次の目標は、魚をしっかりと捌けるようになりたいです。 (ら)

今年は息子が年長で保育園生活が最後なので行事ごともたくさんあり、本人も最後だからといろんな事にがんばってきてました。運動会やサッカー大会、老人ホームに日本舞踊の慰問など・・・。親子での参加のイベントでは、はんや祭りと運動会で親子リレーをがんばりました!親子リレーでは、息子→母→父の順で走り、息子が2位で走ってきたのでプレッシャーでしたが、1位のお母さんが転倒して、1位でバトンパス!喜んだのも束の間、主人が接触しそうになり、避けたはずみで転倒・・・最下位でした(笑)息子は残念がっていましたが、良い思い出ができました。 (ま)

今年の目標は、やはり守ることができませんでした。(嵐の大野君の事を言わないこと^^)1年を振り返ると、別れがあり涙する日々が続きましたが、仕事に来ると笑顔にしてくれる仲間たちがいて救われました♡感謝しかありません。私のがんばったことは、笑顔で仕事ができたことでしょうか。来年も笑顔が一番のおばちゃんでいられますようにっ☆ がんばります! (よ)

今年の目標は“コツコツ学ぶ・反復学習”でした。コツコツ反復するために、計画を立ててやっていましたが、次から次にレポート提出、課題が増え、また家族との時間が増えたりして、計画通りにはできず、「コツコツ・反復」の学習は充分にできませんでした。一度見て覚えることがわたしにはできないので、このやり方を続けながら、タイムスケジュールと集中力をつけて来年もがんばりたいと思います! (ひ)

今年一年間がんばったことと言えば『糖質制限』です!・・・と言いたいところですが、実はお菓子をつまんでしまったり、パスタが食べたくなったり とありました。なるべく気をつけて体重も落としたのですが、その後なかなか減らないのはそのせいだと反省しています。来年はもう少しきちんとやっていきたいと思っています! (こ)

今年は私の中でいろいろなことがありました。辛いことがあったり、ホッとすることがあったり・・・ただ、常に笑顔で過ごせたことが良かったなぁと思っています♬今年もいろいろ助けて下さった仲間たちに感謝です♡ありがとうございました。 (り)

今年がんばったことは、自治会や子どものPTA、スポーツ少年団での活動です。今年度、4つの役員になってしまいました。大変なこともありますが、知り合いも増えていろいろな情報が得られ、学ぶことが多い年となりました。あと数ヶ月、家族の協力を得ながらがんばっていこうと思います。(え)

いろいろなことをきちんとしないといけないなぁと思いつつ、流されている日々です。がんばったこと・・・子ども会の係をしていることですかねぇ。行事の計画、段取りなど他の方々と協力して取り組んできました♬この係をしなければ、話すことのなかった方々とも知り合えました。1月には新役員が決まり、3月に引き継ぐので、それまでしっかりがんばりたいと思います! (く)

2017年もあと少し・・・早いものです。息子たちのサポートをがんばったつもりです(笑)・・が、やはり精神的にきつかったりした時の声かけはなかなかできず、先生や親友のありがたさが身に染みました♡良い仲間を持っている息子たちです♬私はお弁当作りをがんばりました。(ば)

自分なりに今年がんばったなぁと思うことは、『美意識』ですかね・・・。今まではそれほどこだわりはなかったのですが、ショッピング中、ある化粧品メーカーのカウンセリングを受け、その出会いから良さを実感することになり、それ以来毎日お肌のお手入れをがんばっています!プレゼントでもらった化粧下地がとても良く、おかげで肌の調子が良い気がします。財布と相談しながらこれからも続けていけたら♡と思います。 (た)

今年がんばったこと と言えばHP作成でしょうか。今まで院長任せのHPだったのですが、お願いしてリニューアルさせてもらいました。デザインやレイアウトの選択から画像の取り込み、文章の入力など毎日毎日PCとにらめっこしながら作成し、ようやく公開にこぎつけた時は本当に嬉しかったです♬今も少しでもみなさまのお役に立てるよう更新作業を続けています。みなさま、ぜひHPをご覧にお越し下さいね。 (う)

 

2017年も残すところあと数時間となりました。本当にありがとうございました。これからも院長はじめスタッフ一同、常に笑顔でみなさまのお役に立てるよう日々精進してまいりますので、今後とも「せんだい耳鼻咽喉科」をよろしくお願い致します。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

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おれんじ鉄道上川内駅より
20分