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みみだより花だより 院内新聞

こちらでは当院で96年(平成8年)10月から月に1度発刊している院内新聞を掲載させていただきます。

9月号で、21周年となり、号数は246を数えます。HP上では記事内容だけになりますが、実物はイラスト満載で、職員の手作りになっております。どうぞお手にとってご覧下さい。

 表は主に院長と事務長と薬局からの情報が掲載されており、裏面は、職員のテーマ別エッセイが掲載されております。

最新号 247号(平成29年10月号)

10月になりました。この最後の四半期は波乱含みとなりそうです。北朝鮮が幾度となく弾道ミサイルを発射したり、核実験を行ったりしており、トランプ大統領と金正恩のののしり合いがエスカレートしてきました。万が一にも不測の事態が起こったときに、我が国は自国を防衛できるのでしょうか?

 このような情勢の中で、安倍首相は衆議院を解散する事を宣言しました。2019年に実施予定の消費税の増税分を喉頭鏡行きの無償化に当てる様に方針変更することと北朝鮮問題に他する政府の対応について国民の信を問う「国難突破解散」だと説明しています。そもそも国の借金問題というものは存在しないので、増税分を国債返済に回さない事については異論はありませんが、消費税増税が必要かと言うことになると疑問です。と言っているまもなく、小池都知事がなんと新党を立ち上げてしまいまして、ここ数日でまるで蜂の巣をつついたような大騒ぎになっています。どうやら民進党は解党同然となり、希望の党に合流しそうな勢いです。希望の党は、憲法改正、原発0,消費税据え置きを政策に掲げています。森友・加計学園問題での追及から逃げるために打った伝家の宝刀のつもりが、このまま行くと安倍首相の墓穴とも成りかねません。臨時国会で審議されるはずだった受動喫煙防止法の改正などの重要法案はまた棚上げです。そして700億円近い税金を投入する総選挙が始まります。

はてさて我が国の命運や如何に?

薬を使わない健康維持の秘訣 その35

~肥満と糖尿病と認知症~

 敬老の日に厚労省が人口動態統計を発表しますが、 65才以上の人口が27.7%に上ることがわかりました。日本人の遺伝子が糖尿病になりやすいことについては以前にも書いたことがありますが、高齢者になればなるほど耐糖能の低下が起こります。つまり高齢者ほど糖尿病のリスクが高くなるのです。もっとも怖い病気ともいえる認知症の最大の危険因子が糖尿病であることはすでによく知られた事実です。

 糖尿病と言えばなんとなく肥満のイメージがありますが、日本人では意外にやせている人にも多いというのが特徴です。海外の肥満は、主に、皮下脂肪が原因ですが日本人の場合には、内臓脂肪型肥満が多いのです。

 内臓に脂肪がたまる、つまり肥満の原因は何でしょうか? 過食?、運動不足?、遺伝?、ストレス?、確かにこれらが関係していることは否めません。

 実は、肥満を起こすのはインシュリンというホルモンです。インシュリン分泌が持続的に多いと脂肪が蓄積され、肥満が起こることがわかっています。そして、このホルモンが出続けた結果、膵臓の産生細胞(β細胞)が疲弊してしまい、血糖を脂肪に変えて内臓に蓄積できなくなってきた病態が糖尿病です。

 本来、インシュリン分泌を起こすのはブドウ糖です。つまり糖質なのです。炭水化物は糖質と食物繊維の合体したものです。タンパク質や脂肪はインシュリンの分泌を起こしません。

 最近の研究では、肥満の予防のためにもっとも重要なことは、過度の食餌制限や過度の運動などではなく、1日の間で、インシュリンの出ない時間(つまり糖質を摂取しない時間)をなるべく長くすることだと言うことがわかってきました。つまり、なるべく早めに夕食を摂り、できれば10時間から12時間の飢餓時間をもうけることです。むろん、夕食から糖質をなるべく減らすことが大切なのは言うまでもありません。

 過度な糖質制限をいきなり行うとストレスがたまる人も多く、副腎皮質ホルモンの分泌が促され、血糖上昇が起きてこれが逆にインシュリン分泌を促してしまうとも言われておりますので、まずはプチ糖質制限(夕食から炭水化物を抜く)から初めてみましょう。

来季のスギ花粉症対策

今年の夏が暑かった分、スギの雄花がたくさん着いている可能性があります。来春の花粉症は、きつそうです。

 現在、スギ花粉症は、舌下免疫療法でかなりの高率で治癒させることができます。3年間ぐらい継続しなければならない点や、花粉飛散時期でないときにも服用しなければならない点、口腔違和感などの軽度の副作用などデメリットもありますが、それを考慮してもなお、メリットの方が大きい療法です。11月中に治療を開始すれば、来季の症状緩和に貢献できます。ご相談下さい。

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