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日常の注意点

【来季の花粉症対策】 H.29.11.4更新

今年の夏が暑かったので、スギの雄花の付きが多くなっています。

スギ花粉症対策で現在最も効果が期待できる保険治療は『舌下免疫療法』です。11月中に開始すれば、来季にもある程度効果が期待できます。ご相談ください。

 

【今季のインフルエンザ対策】 H.29.11.4更新

厚労省の発表によると、ワクチン製造にミズがあり、今季接種予定の本数が十分に供給されないことがわかりました。

今季は予防接種に頼れないことになるかも知れませんが、もともとインフルエンザクイルスは、ビタミンCの充分な摂取(1日2000mg以上)があれば阻止できます。さらにオリーブ葉のエキスやラクトフェリンなどの効果もあるとされています。

また、ワクチンを打ったからと言っても決して安心せずに、手洗い・うがい・充分な睡眠と栄養(特にビタミンC)・人混みでのマスクの着用などに努めましょう。

 

【感染症情報】 H.29.9.28更新

夏が暑かった分、9月に入って急激に朝夕が冷え込んで 体調管理が難しい昨今です。

全国的には、沖縄や福井でインフルエンザの流行が報告されています。鹿児島では流行の兆しはありませんが、単発的な発症は報告されています。今季のインフルエンザワクチンは、潤沢に生産される見込みだったのですが、厚労省の発表では、当初予定された株の製造に失敗したために大幅に生産が遅れ、昨季同様かなり不足する見通しです。

 13才未満や高齢者、受験を控えているなどの方では、2回接種が推奨されていますが、その場合には、10月中の初回接種が望まれます。接種ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

 このところ流行しているのは、おたふく風邪(流行性耳下腺炎)、手足口病、マイコプラズマ感染症、RSウイルス感染症などです。マイコプラズマ以外には有効な薬もなく、かかってしまったら、他の人との接触を断って流行の拡大を防ぐことが肝要です。

 おたふく風邪は、子供の頃にかかっていても、近親者に感染者が出ると再度発症するケースが最近目立ちます。長い間に抗体価が低下したためと考えられていますが、期間戦車では重症化することなく早期に改善しています。

 RSウイルス感染症は乳児では,重症化の恐れがあり、外来での迅速検査が保険適応になっています。幼児では保険適応がなく、すぐには検査ができない事もあります。マイコプラズマ感染症は、大人でもかかる肺炎ですが、咳と高熱が特徴ですが、意外に全身状態が犯されないので、熱を押して出席したり出勤したりしている人もいて感染を拡大させてしまうことがあります。   現在は、外来の迅速検査で調べR事が可能で、確定すればある種の抗菌剤や抗生剤が有用です。

 

薬を使わない健康維持の秘訣①

本来、動物には自然治癒力が備わっています。

人間もまた同じです。 ただ、人間には、他の動物と違い、裸で生活できない事情があります。 陸上の哺乳類の中で、唯一毛皮を持っていない人類は、外界の変化に対応できるように衣服を編み出しました。 弱い皮膚を覆うことで外敵から身を守ろうとしてきたのです。 本来皮膚は、人間の臓器の中で、最も広い面積をもつものの一つです。 傷さえつかなければ、ほとんどの病原体を通過させない強靭さを持っています。 それでいながら、大変に弱く、簡単に傷つけられてしまいます。

そこで傷つきやすい皮膚を守るために、様々な衣服を考案してきたわけです。 それはファッションという名の下に人類にとって、なくてはならないものになっています。

一方で、丈夫な身体を作るためには、なるべく皮膚を露出して、外気にさらし、外界の変化に対応できる皮膚を身にまとうことが必要です。 子どもの頃からなるべく薄着で生活することの意義がここにあります。

この6月から、日本は高温多湿の季節に入ります。 今では冷蔵庫とエアコンがどこの家庭にもあり、生まれたての子どもたちにも、快適な空間を提供してくれます。 真夏でもあまり汗をかかないようだと、皮膚は鍛えられず、体温調節機能はいつまでも未熟のままになりかねません。 夏は夏らしく、きちんと汗をかいて、同時におなかの中を冷やしすぎないように、もう一つの広大な面積をもつ臓器であるところの腸を痛めつけないことが大事です。

 

薬を使わない健康維持の秘訣②

'東洋医学の妙味は『未病を治す』という点にあります。

第65回日本東洋医学会総会にて講演されたセミナーがありました。 山梨県甲府市で中国医学の診療所の開設していらっしゃる中田 薫先生で、セミナーのタイトルは『平成日本の養生 ~ぬるいビールを飲みましょう~』というユニークなものでした。 内容は以下のようなものでした。

【食べ物で気をつけること】

 1.天然のものを食べましょう。

 2.旬のものを食べましょう。

 3.その地方に昔から伝わる食べ物を食べましょう。

 4.日本で収穫した食べ物を食べましょう。

 5.井戸水より温かい温度のものを食べましょう。(冷たいビールで乾杯は最悪です)

 6.粗食、絶食、飽食はダメです。

 7.やけどをするほど熱いものは食べないようにしましょう。

 8.よく噛んで食べましょう。

 9.正しくお酒を飲みましょう。

   ①日本人は純米酒と乙類焼酎がベスト。

    麦芽とホップだけの室温以上のビールと無添加の白ワインはまあよい。

   ②一日に1種類だけ飲む。

   ③日が暮れてから飲むこと。

   ④翌日に残る飲み方はダメ。

10.好き嫌いなく何でも食べましょう。(過敏症は別。)

11.家族で楽しく食べましょう。

12.規則正しく一日3回食べましょう。

13.間食はやめましょう。

14.味の濃いもの、辛すぎるもの、甘すぎるもの、脂の多すぎるものは食べてはいけません

15.健康食品や民間療法に惑わされないようにしましょう。

 などです。以下省略。

 みなさん参考になりましたか?     

 みみだより 花だより208号より抜粋 ('14年 7月号)

薬を使わない健康維持の秘訣③

()分子整合性栄養学という分野があるのをご存知でしょうか。 英語ではオーソモレキュラー ニュートリッションと言いますが、1954年にノーベル化学賞を受賞したライナス・ポーリング博士が、1968年に書いた論文の中で初めて使った言葉で、その意味するところは「人の身体に関わっている分子(栄養素)を指摘濃度に保つことによって、生体機能を向上させ、病態改善を図る治療法」とされます。{栄養治療の日本におけるパイオニア溝口徹医師の意見}

そのきっかけをつくったのは、カナダ人精神科医師のエブラハム・ホッファー博士です。 ホッファー博士は、1952年に、現在『統合失調症』と呼ばれている精神疾患の一部に、ビタミンB3(ナイアシン)不足によって起こっている群があることを見出し、このビタミンを補給することで見事に治癒したのです。

そのことに刺激を受けたポーリング博士は、ビタミンCの働きに注目して研究を重ね、ウイルスやガン細胞に対する有効性を発表しました。

現在でこそ、この理論はある程度認められてきていますが、当時は、時の権威からまったく無視されるか、間違った理論と非難されていました。

さて、病気を治療するためには正確な診断をして、それに対して有効性を認められている薬剤を投与するのが一般的です。 しかしながら、薬を代謝して有効な成分を作り出す方の生体に栄養障害があれば、飲んだ薬は必ずしも有効に働かないのです。 オーソモレキュラー療法は、個人の栄養状態を詳しく調べて、足りない栄養素を補給して、人の身体にもともと備わっている病気に対抗する機能をフルに発揮するための治療法です。 -先述 溝口医師の著書よりー

みみだより花だより209号より抜粋('14年 8月号)

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