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毎日の食事で熱中症対策

総務省消防庁によると、平成30年度7月23~29日の期間に熱中症で救急搬送された患者は13,721人であり、昨年度の同時期5,390人の倍以上として、こまめな水分・塩分補給を推奨しています。

では塩分・水分補給という対策だけで良いのでしょうか?1日に必要な塩分量は男性8,0g未満、女性7,0g未満とされています。しかし平成28年度国民健康栄養調査によると、平均塩分摂取量は男性10,8g、女性9,2gと、塩分は多く摂取している傾向にあります。ちなみにカップラーメン1個の塩分量は約6,0g、梅干し1個でも約2,0g含まれています。そのため食事が全く食べられない時以外は塩分補給は不要ともいえます。

また、水分補給として一般的に推奨されている清涼飲料水には、500mlペットボトル1本中にスティックシュガー7~10本分が含まれています。汗をかくから、暑いからといって何本も清涼飲料水を摂取すると糖分の過剰摂取にも繋がります。

熱中症対策としては、毎日の食事管理が最も重要です。身体で燃えてエネルギー源となる三大栄養素は、炭水化物・脂質・たんぱく質といわれ、それ以外にビタミンやミネラルといった栄養素が挙げられます。その中でもたんぱく質は、身体の中で血液や肉を作るもとになる栄養素です。たんぱく質が不足すると、身体の筋肉量減少やビタミン・ミネラル不足に繋がり、バテやすい身体になってしまいます。

たんぱく質は、牛肉・豚肉・鶏肉などの肉類、鮭・イワシなどの魚介類、卵、牛乳・チーズ・ヨーグルトなどの乳製品、大豆・大豆製品に多く含まれています。暑さで食欲がなく、朝食は食パン1枚だけ、菓子パン1個だけ、昼はスパゲッティ・そうめん・そばだけ、となっていないでしょうか。これらの食事内容ではたんぱく質・ビタミン・ミネラル不足になりやすいと言えます。パンと一緒にチーズを、そうめんと一緒に卵1個、冷奴1個を追加するだけでもたんぱく質の確保は可能です。

1日3食の食事でしっかりたんぱく質を摂取し、熱中症に負けない身体作りをしましょう。

   ー管理栄養士からー   『みみだより花だより 257号』より

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