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院 長 よ り

院長の内薗明裕です。

1958年(昭和33年)戌年生まれです。これまでに昭和を30年間、平成を30年間過ごしてまいりました。令和を迎えた最初の年に未曾有の感染症が起こり、翌令和2年には全世界に拡散し、わが国でもたくさんの方々が罹患し、不幸な転帰をとる方々が続出しました。人々の行動は制限され、マスクをかけるのが当たり前、人が集まるイベントは全て中止になりました。

そのような中でも人々はしぶとく新たな方策を見出し、リモートでの仕事や会合をごく当たり前のものにしてしまいました。この3年の間に働くことに対する意識も大きく変わってきているのは事実です。

マスコミが報じた従来からの社員たちに対するアンケート結果によりますと、管理職になりたいと思う人の割合が減ってきているようです。理由は家族や自分の時間を大切にしたいから、あるいは管理職という責任の重さに堪えられないというものが多かったようです。

その一方で、新入社員へのアンケートでは、仕事以外でも上司の人とのコミュニケーションを取りたいという意見が半ばを超えるという意外な結果が出ていました。その理由は、社会人としての知識や仕事のノウハウを教わりたいというものでした。『飲みにケーション』という言葉は、すでに死語かと思っていましたが、少なくとも若い世代は面と向かってのコミュニケーションにある意味飢えている部分もあるようです。これも新型コロナウイルス感染症の蔓延が引き起こした社会の変化かも知れません。

最近よく見かけるのは、転職を勧めるCMです。自分の能力を客観的に評価して、より条件の良い職場を目指すことはとても大事な事です。そのためには、自己の能力を高めることと同時に、何のために働くのかということを自分の中で充分に考え、誇りと情熱を持って仕事に取り組むということが大切だと思います。

過日亡くなられた薩摩川内市出身の京セラの稲盛和夫元会長の名言はたくさんありますが、働き方についてこのようにおっしゃっています。

「人生とはその『今日一日』の積み重ね、『いま』の連続にほかなりません」

「『神』が手をさしのべたくなるぐらいにまでがんばれ」と。

当院のモットーは、来院された患者さんが診療所を出て行かれる時にはなにがしかの希望や改善の兆しを抱いて帰っていただきたいということであり、今ある症状に対処するだけはでなく、将来に向けて健康を維持していただけるようアドバイスをしたいということです。

仕事をすることに充実感を感じ、自分の仕事がどこかで誰かの役に立っているという誇りと自信を求めているあなた。

あなたに当院の門は開かれています。一緒にがんばりませんか。

スタッフより

看護師主任からメッセージ

1年間パートで働き、その後正職員になり、今年で20年目の看護師です。

復職まで5年のブランクがあり、不安だらけの中、スタートしましたが、一から優しく丁寧に教えていただき、わからない事は何でも質問をしながら専門的な手技を覚えました。

少人数ですが、優しさと思いやり、チームワークは抜群です。子育てや家庭と仕事を両立しながら働いているスタッフばかりです。相談もしやすく明るい活気ある職場です。

患者さまからの『ありがとう』『元気がでたよ』の言葉を励みに日々がんばっています。

事務主任からメッセージ

医療事務未経験者でも一から教えますので安心してください。

私自身、異業種からの転職でしたが先輩の指導のもと、ひとつずつ覚えてきました。そんなスタッフも多く、前職の経験も活かしすつ、お互い協力し、フォローしながらがんばっています。

医療事務は医療の知識や事務的スキルはもちろん、コミュニケーション能力も大切な仕事です。覚えることは多いですが、その分やりがいがあります。

栄養療法については、患者さまだけでなく自分自身がとても勉強になりますし、家族も含めて健康に役立っています。

ぜひ一緒に学んでほしいと思います。

2022年仕事納めの日に

採用担当者より

ご覧いただき、ありがとうございます。

当院は平成6年12月3日に開院しました。

開院当初からの院長の『常に患者さまの立場に立って考える』姿勢は、スタッフにも浸透し、患者さまひとりひとりに即した対応を心がけています。

採用担当者としての一番の自慢は、長く勤めてくれているスタッフが多いこと。

独身で入職し、結婚・出産を経てパートタイマーで復職し、さらにフルタイムで一緒に働いてくれるスタッフが事務にも看護師にもいます。

子育て真っ最中ながら看護師の仕事を続けたいとパートタイムで応募してきて、ある程度子育てが落ち着いてきたところでフルタイムに変わって働いている看護師が3人もいます。その看護師の子どもたちは、母親の姿を見て育ったからでしょう。今は看護師や臨床検査技師の道を選び、親子共に医療従事者としてバリバリ働いています。

医療機関は、資格や経験があればどこでも働けるため転職するケースが非常に多いのですが、当院のスタッフたちは常に高い使命感を持ち、長年チームワークよく働いています。

新型コロナウイルス感染症で突然変わってしまった生活はわたしたち医療従事者も同じです。何よりも行動制限です。最初の1年間ぐらい自主的に薩摩川内市内を出ませんでした。常に手指の洗浄・アルコール消毒を行い、院外でもアルコール消毒シートを持ち歩き、感染予防に気を配りました。同居の家族の市外や県外への移動、また会合への参加も全くなくなりました。日常の買い物にも気を使い、病院と自宅の往復が続いた時期もありました。

現在に至るまで新型コロナウイル感染者の増加の波は続いていますが、院長はじめスタッフは一致団結して、ひとりひとりに対応を行ってきました。

このコロナ禍の3年間を共にがんばってこられたのは『自分の仕事が誰かの役に立っている』という誇りと自信からだと思っています。

わたしたちの仲間になって、この激動の時代を一緒に乗り越えませんか。大変なこともあると思いますが、仲間と共に励まし合って、誰かの役に立つことの喜びを共有しませんか。

ご応募をお待ちしています。

当院の現在のスタッフについて

事務部門 4人  看護部門 4人 パートタイム(事務)1人

1日1日の業務内容は濃度が濃いかもしれませんが、年間休日日数は129日。休みの日にリフレッシュできる環境はあると思います。

休日:日曜日・祝日・木曜日(第一木曜日のみ出勤)・第4土曜日・夏季休暇(その他、院長の学会出張などで臨時休診あり)

その他、勤務条件など詳しい内容はハローワークなどで掲示してあります。

その他、お問い合わせなどございましたら、どうぞご遠慮なくおたずねください。

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木 手術日のため外来休診  土   午前8:30〜午後2:30
※補聴器相談水曜午前
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住所

鹿児島県薩摩川内市高城町1945番地1

おれんじ鉄道上川内駅より
20分