診療案内
午前 8:30〜12:30 ×
午後 3:00〜5:30 × ×
診療時間補足

※ 手術日のため外来休診
△ 土 午前8:30〜午後2:30
補聴器相談水曜午前

休診日
日・祝日・木曜午後

風邪をひかないために

1.手洗いとうがいを励行しましょう

 

最低1日5回(食前3回、間食の前、帰宅時)の石鹸による手洗い・うがいを徹底しましょう。アメリカの兵学校で、この方法を徹底させたところ、その前の年に比べ、風邪の罹患率が44%に減少したという成績があります。手洗い・うがいは、最も低コストで最大の効果をあげられる方法の一つです。子どもにしつけるためには、必ず親が率先してやって見せましょう。

2.安易に医者にかからない・不用意に抗生物質を服用しないようにしましょう

医療機関は、病原体の巣窟でもあります。安易に医者にかかって、病気をもらうこともあります。特に、健康な子どもを付き添うという形で医療機関に連れて行くことは、できる限り避けましょう。また、最近の研究によれば、乳幼児期に抗生剤をどれだけ投与されたかが、その後のアレルギー性疾患の発病と関連がありそうだということです。抗生物質は細菌を殺す薬で、大変有用な薬ですが、安易な使用は逆に健康をがいする結果になります。

3.体を鍛えましょう・歩きましょう・下着一枚で寝させましょう

子どもたちが外で集団で遊ばなくなって、筋力の低下とともに抵抗力の低下が目立ってきています。子どもは外で走り回って遊ぶことで自然に抵抗力を身につけていくものです。できるだけ車を使わないようにしましょう。少しの距離はなるべく歩きましょう。歩くことで鼻の粘膜や気道が鍛えられます。また、日頃から薄着を心がけ、皮膚を鍛えましょう。特に寝る時にはパジャマなどの着用を避け下着一枚で寝る習慣をつけましょう。そうすることで自然に全身の皮膚が鍛えられます。

4.タバコをやめましょう・お酒を控えましょう

タバコは強力な毒物です。タバコ1本に含まれるタールやニコチンを100%吸収した場合、ヒトの致死量に相当します。また、良く知られているように、吸っている煙よりタバコから立ち上がる副流煙の方が毒性が高く、周りの人の健康被害は甚大です。特に子どものアレルギー性疾患の発病原因や治療の妨げになっていることがわかってきています。家族や子どものことを考えてタバコをやめましょう。もちろん自分の健康のためにもです。また、過度の飲酒は粘膜免疫を傷害します。適度な量を守りましょう。

ご予約・お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのご予約・お問合せはこちら

0996-20-3311
診療時間
午前 8:30〜12:30
午後 3:00〜5:30
木 手術日のため外来休診  土   午前8:30〜午後2:30
※補聴器相談水曜午前
休診日
日曜、祝日、木曜午後
(その他院長学会時)

お問合せはこちら

お電話でのお問合せはこちら

0996-20-3311

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

診療時間

診療日
 
午前 ×
午後 × ×
診療時間


午前 8:30〜12:30
午後 3:00〜5:30
※手術日のため外来休診
△土 午前8:30〜午後2:30

補聴器相談水曜午前

休診日

日曜、祝日、木曜午後
(その他院長学会時)

ご予約・お問合せ

お気軽にご連絡ください。

0996-20-3311

アクセス

0996-20-3311
住所

鹿児島県薩摩川内市高城町1945番地1

おれんじ鉄道上川内駅より
20分