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子どもが耳を痛がるとき

風邪をひいて、咳や鼻水が出ていた子どもが、夜中に(または明け方や昼寝の後に)急に耳が痛いといって泣く場合

急性化膿性中耳炎

対処法→まず痛みをコントロールする

①解熱鎮痛剤を与える

医師に処方された解熱鎮痛剤(熱さましのシロップや座薬のど)があれば、それを投与する。

②耳の後ろから水で浸して固く絞ったタオルなどで冷やす。入浴を避ける。激しい運動は控える、

③痛みが強い場合や発熱など判断に困るときは、耳鼻咽喉科に連絡を取り、指示を仰ぐ。  

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④痛みが治まっても翌日などなるべく早めに受診しておく。

急性中耳炎は、小児に多い病気で、軽症例を含めると80%ぐらいの子どもが一度はかかると言われています。一般的な疾患ですから何ら心配はいりません。ただ、風邪をひきやすい子どもや鼻に疾患(アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎など)のある子どもの場合は、再発が多く、また急性期を過ぎても滲出性中耳炎という後遺症に移行することもしばしばあります。

滲出性中耳炎は難聴や急性中耳炎反復の原因にもなりますので、痛みが治まってからもある程度の期間(1~2か月)は、経過を観察することが大切です。

泳いだ後や耳掃除の翌日などに耳を痛がる。じっとしているときはあまり痛がらないが、耳を触ったり、ものを噛んだり、耳の後ろを押さえたりすると強く痛がる場合

急性外耳道炎

①痛みが強ければ鎮痛剤をあげてもよい。水を浸して固く絞ったタオルを耳の後ろに当てて冷やす。

②耳を触らないようにして早めに耳鼻咽喉科を受診する。

③耳に水を入れない。入浴は避ける。激しい運動は控える。

外耳道(耳の穴)の皮膚には、皮下脂肪が少ないため、炎症がその下の骨膜へ波及しやすいので、意外に重症化することがあります。特に夏には注意!!

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鹿児島県薩摩川内市高城町1945番地1

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