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R.1年9月2日(月)

長くて短い夏休みが終わりました。今年は9月1日が日曜日だったため、2日の今日から新学期を迎えることになりますね。子どもたちの「1日もうかった♡」という声が聞こえてきそうです・・・。

鹿児島県内では9月早々の週末に高校の体育祭が始まり、(早いところでは8月末の学校もあるようです)中学校、小学校、幼稚園・保育園と次々に体育祭・運動会が行われます。数年前まで9月から10月にかけての気温は少しずつ涼しくなってきていたため、校庭で運動会の練習をして生徒・児童たちがバタバタ倒れるということもなかったのですが、今のこの時期でも真夏なみの暑さです。日よけと適度な休憩と水分補給に留意して、練習を乗り切り、無事に体育祭・運動会を終えることができますように。

暑さがおさまったと思ったら、台風シーズンの到来です。「立春」から数えて二百十日めを特に『二百十日(にひゃくとおか)』と呼び、台風の特異日として暦に記されるようになりました。それがだいたい9月1日ごろに当たります。今のように台風の予測ができなかったころ、この二百十日を数え、台風に備えたのでしょう。

台風と言えば(?)、昨日まで日本武道館で世界柔道選手権大会が開催され、熱い戦いが行われていましたね。TV中継を見ましたが、それぞれの選手の得意技や技の解説など、試合の中継だけではなく世界選手権のルールや柔道の解説、団体戦にのぞむ選手たちの特訓の模様など、盛りだくさんの内容になってました。わたしも今までおぼろげに理解していた柔道について、詳しく学ぶことができましたし、親近感もわいてきました。おかげで選手たちへの応援にも力が入りました。団体戦は来年の東京オリンピックが初めてのオリンピック開催になるそうです。日本のお家芸とも言える柔道。選手たちの積み重ねてきた時間が決して無駄になりませんよう、今後とも応援したいと思います。

R.1年9月9日(月)

9月9日は「重陽の節句」。現代ではあまり聞かれなくなってしまった節句のひとつ。では五節句はおわかりでしょうか。1月7日(人日ジンジツの節句)3月3日(上巳ジョウシの節句)5月5日(端午の節句)7月7日(七夕の節句)9月9日(重陽チョウヨウの節句)があります。これらは季節の変わり目の特に大切な日として、お祝い事やさまざまな行事を行う日でした。(『ハレの日』として食生活アドバイザーの試験で必ずと言っていいほど良く出題されます)

昔、中国では奇数を陽の数としていました。その中で最大の数である“9”が重なるのは大変めでたい日ということになります。そこで陽が重なる9月9日を「重陽」というようになりました。この日は観菊の宴が催され、菊を浮かべたお酒を飲んで長寿を祝っていました。五節句のうち、この「重陽の節句」が最も公的性格が強く、大事な行事だっだそうです。そんな風流で大事な行事だった筈なのに、新暦を取り入れた明治の頃から急にすたれていったそうです。理由としては旧暦の9月9日は新暦の10月下旬頃にあたり、その頃は菊の花がとても綺麗に咲いている時期なのに、新暦の9月9日の頃はまだまだ菊が咲いていないから・・・という話もあるようです。今は菊といえば電照菊という言葉もあるぐらい、抑制栽培が行われて1年中菊の花を愛でることができます。この電照菊がスタートしたのが昭和12年なので、新暦を採用した明治5年から昭和12年までの間、菊が手に入らないという理由で「重陽の節句」の行事がすたれていったということになります。時代の流れとはそういうことなんでしょうか。残念な気がします。

さて、そんな菊の花(食用菊)ですが、頭痛やのぼせ、花粉症など、主に体の上部に表れるトラブルを防いでくれます。目の充血や乾き、目のかすみを改善してくれます。また、解毒の働きがあるので吹き出物、腫れ物などがある人にもおすすめです。ほのかな苦みが体内の余分な熱や水分を外に排出してくれます。薬膳ではクコの実と中国緑茶とのブレンドに使われています。

R.1年9月10日(火)

台風が日本を駆け抜けていきました。その後、待っていたのは猛烈な残暑。蒸し暑さも加わって昨日も今日も暑い9月を迎えています。私たちの体は、暑くなると汗を出して、体内の熱を逃がし、上手に体温を調節するようになっています。この汗は同時に血液中の水分とミネラル分も一緒に排出してしまうため、血液の濃度が高くなり、ドロドロと流れにくくなります。汗をかけば体温は下がって涼しくなりますが、この流れにくい血液を全身に運ぶ心臓に負担がかかってしまいます。

高温多湿の気候風土で暮らす日本人はもともと皮膚からの水分発散が難しい体質と言われています。余分な水分は尿からの排出に頼ることになります。のどが乾き、水分を摂り、体内に余分な水分が滞り、むくみや消化不良などの東洋医学で言う「湿邪」による症状を引き起こしやすくなるのです。

さて、東洋医学的な理論はさておき、この時期どうやって乗り切るか・・・が大事です。

まず食事です。食材は体の熱を冷まし、排出を促すものを積極的に食べましょう。迷ったら「身土不二」という言葉を思い出して下さい。身土不二とは“人が生活する周辺で採れる季節の食べ物には自然の気のエネルギーと健康のために必要な成分が不思議にもバランスよく満たされているので、日頃、それを食べるよう心がけることが健康に最もよい”という食の教えです。夏の野菜や果物には水分をたっぷり含み、体の熱を穏やかに下げてくれるものが多いので、地元で採れた旬の野菜や果物を食べましょう。きゅうりやなす、ゴーヤ、トマト、スイカ、生しょうが、大豆、枝豆など。辛みや塩味、刺激が強いものは弱った胃腸の負担になるので避けましょう。たんぱく質の補充も忘れてはいけません。できれば動物性たんぱく質と植物性たんぱく質両方を食べていただきたいのですが、食欲が落ちていたり、胃腸が弱っている場合には植物性たんぱく質だけでもかまいません。豆腐や豆乳などを上手に食事に取り入れてくださいね。

R.1年9月11日(水)

いつも診療終了後に翌日の準備をするのですが、昨日事務スタッフと一緒に準備をしていましたら、平成生まれのスタッフが『明日は“911”の日ですね。』と言いながら日付印を変えていました。当院で2番目に若いスタッフから、その言葉を聞いて意外な気がしましたので『いくつだった?』と聞きましたら小学生だったとのこと(若い!)。当時、小学生だった彼女にも2011年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件は今も記憶に残るほど衝撃的なニュースだったのだなぁと改めて思いました。

日本で大きな被害を出した東日本大震災も11日(3月11日)。11日という日が大きな被害を出した日という共通点に不思議な偶然を感じます。その二つの大きな事件に対しての驚きや悲しみ、恐怖などなど、その時に感じた感情を思い起こし、今の自分が「生きている」幸せを感謝するきっかけになればいいと思っています。

さて、当院は明日9月12日(木)から9月16日(祝)まで休診となります。今年の4月末から5月初めの大型連休の際にも中日に祝日を返上して診療しましたので、今回は年末年始のお休みと同じ程度の長い休診となります。診察を終えられて帰る患者さまから「そんなに長くお休みだと心配で心配で」という声もあり、院長も謝っていました。本当に申し訳ありません。

9月17日(火)からは通常通り、一生懸命診療を行いますのでどうぞご了承くださいますようお願い致します。

R.1年9月18日(水)

店頭にきれいな新ショウガが並ぶ季節になりました。しょうがには、血行を良くして体を温めるショウガオールという成分(加熱したしょうがに多く含まれます)や脂肪や糖分の燃焼を促進し、免疫力を高めるジンゲロールという成分(生のしょうがに多く含まれます)を多く含むため、どちらもたった1かけでも効果バツグン!!

そこで、最強の栄養食品しょうがと酢をコラボレーションさせた調味料を作ってみませんか。

酢には多くの効能が認められているのはご存知のとおり。内臓脂肪の減少、血圧低下作用、血糖値上昇抑制作用に加え、疲労回復にも効果があります。そんな酢をしょうがを合わせるだけで、今話題の『秋バテ』を予防するスーパーフードができあがります。作り方はとても簡単◎

①しょうがを丁寧に水で洗う。キッチンペーパーなどで水気をきれいに拭き取り、汚れている部分を包丁で取ります。キズがついている部分も取ります。

②しょうがの有効成分は皮の真下に多く含まれるので、皮付きのまま薄くスライスします。お好みで細切りやみじん切りでもOK。

③ガラスやプラスティックの保存瓶に熱湯をかけて捨て、その中に②を入れます。

④しょうがにかぶるくらいまで酢を注ぎます。酢は米酢や穀物酢など。お好みでラカントSを入れ、よく混ぜます。冷蔵庫で1日経てばできあがり。酢はきれいな淡いピンク色になります。

※冷蔵庫で1ヶ月保存できます。しょうがもしょうがの成分が溶け出し酢もお料理に取り入れて健康UP↑

★酢しょうがドレッシング(酢しょうがのみじん切り/10g 酢しょうがのつけ汁/大さじ1 塩こうじ/大さじ1 ごま油/小さじ1)の温野菜サラダ などなど酢しょうがを活用したレシピを差し上げてます。受付までどうぞ♡

R.1年9月24日(火)

昨日は秋分の日でした。太陽が真東から昇り、真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですね。そして、この日を境に日がだんだん短くなっていきます。年に2回のお彼岸も春と秋あり、この春分・秋分の前後7日間をお彼岸と呼び、ご先祖さまの供養をしたりお墓参りをします。春のお彼岸にいただくのが“ぼた餅”、秋のお彼岸にいただくのが“おはぎ”ですね。ちなみに同じ食べ物でも、なぜぼた餅とおはぎと呼び方が違うのかご存知ですか。ぼた餅は春に咲く「牡丹」から、おはぎは秋に咲く「萩の花」から区別されているのですが、同じ食べ物でも季節によって花の名前を付けられて、区別するなんて風流ですよね。わたしなんて、ぼた餅は「こしあん」、おはぎは「粒あん」と区別をつけているのだと、数年前まで勝手に思っていました。

萩の花と言えば秋の七草。春の七草を言える人は多くても秋の七草を言える人は少ないのではないでしょうか。秋の七草は万葉集に収められている山上憶良の二首の歌から選ばれています。

「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」と秋の野に咲く花に7種類の花があることを唄い

つづいて「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」と唄っています。

これが秋の七草の始まりだそうです。萩は「はぎ」、尾花は「すすき」、葛は「くず」、撫子は「なでしこ」、女郎花は「おみなえし」、藤袴は「ふじばかま」そして最後は朝貌は諸説あるそうですが現在の定説では桔梗「ききょう」です。

「萩」は万葉集に最も多く読まれた植物です。『秋風は 涼しくなりぬ 馬並めて いざ野に行かな 芽子(萩のこと)が花見に』万葉集 よみ人しらず

萩の花見は今ではしませんが、万葉人は萩が咲くのを楽しみにして花見をしていたんですね。その姿を想像するだけで、「秋を楽しんでいる様子」を感じますよね。なんだかうらやましいです。

さて、前置きが長くなりました。この「おはぎ」に使われる小豆は瘀血(おけつ)や水滞の改善に使われます。瘀血とは漢方では血液やホルモンを含めた「血」の流れが悪く、各所で汚れてたまっている状態のことを言います。冷えやストレスが伴うと巡りが悪くなります。また水滞は水分の代謝ができずに体内に水が過剰にたまっている状態のことを言います。季節の変わり目で瘀血や水滞が起こりやすくなるため、小豆と共に元気を補う食材であるもち米と合わせて食べるおはぎは秋の養生にぴったりなんですね。

が、糖質が高いのでほどほどにいただきましょう。(←これがなかなか難しい)

R.1年10月4日(金)

とうとう10月になってしまいました。とうとう・・・という意味もみなさんおわかりですよね。ここ数年、デフレが続いていて、一部の人たちしか好景気を実感できない日本の経済状況で消費税が8%から10%に上がってしまいました。医療機関は医療費削減のために国(厚労省)の締め付けが厳しく、ここ数年で多くの中小診療所が廃業しています。毎年、診療報酬改定という名のもとに診療報酬の点数が変更になりますが、医療の実情に即していない内容もあり、医療機関が医療費削減の煽りを受けています。そんな中、消費税が10%になってしまいました。

消費税が8%に上がった時のことです。8%に上がって1ヶ月ぐらい経った頃のことです。当院にいらっしゃる患者さんたちの症状がかなり悪化してから受診するケースがかなり増えました。消費税が上がっても収入は変わらないわけですから、支出を控えようとします。そうすると後回しになってしまうのが、病院に行く費用です。なんとか我慢したり、素人判断で薬局で買った薬で一時的に症状を抑えたり・・・という患者さんたちが、症状を悪化させて最終的に病院を受診します。そうなると外来での治療では手に負えず入院になったり、救急車搬送が必要になったり、と重症化したケースがいくつもありました。今回も同様のことが起こらないよう祈らずにはいられません。

インフルエンザの予防接種も“予防接種をすればかからない”ではありません。“もしかかってしまっても重症化しなくて済む”ための予防接種です。かからないためには、日頃の生活習慣や食習慣が重要なのです。消費税が上がり、医療費を抑えようとするには、病気にかからないための生活が必要だということを多くの人に理解していただきたいと思います。

R.1年10月9日(水)

10月というのに「大型」で「猛烈な」台風19号が日本列島に接近しています。上陸時には最大瞬間風速60m/sで非常に強い勢力と予想されています。

こちら鹿児島県は位置的にも、毎年大なり小なり台風の被害を受けますので、台風の規模や勢力が気にならずにはいられません。病院も台風の進路を見ながら、スタッフ全員で事前に台風対策を行います。今回も土嚢がわりのペットボトルや窓の隙間に貼る養生テープの出番が来そうです。

ところで10月になって、買い物に行かれましたか? 

先日、天文館に用事があった時に少し早めに着いたので時間をつぶそうと某ス○バに入りました。ご存知のようにス○バでは注文する際に必ず「店内で飲食」か、「テイクアウト」かを聞かれます。わたしは時間をつぶさなければならないので「店内で飲食」を選択しました。そして、店内でカップに入ったコーヒーをいただきました。時間もほどよく過ぎ、コーヒーを飲み終えてお店を出たら、お店の前にはなんと丸テーブルと椅子があり、「テイクアウト」を選択した方たちが紙コップでコーヒーを飲んでいました。

増税前にさんざんマスコミが特集していましたので、みなさんはおわかりですよね。そうなんです。店内飲食ですと消費税は「10%」、テイクアウトですと消費税は「8%」なので、お店の中でコーヒーを飲んだわたしは10%、お店の前で飲んだ方は8%!!なワケです。 一瞬「あ~ぁ」と思いましたが、いい年をしてお店の前(歩行者がたくさん歩いているそば)の椅子に一人で座ってコーヒーを飲むわけにも行かず、必要なプラス2%だったのだと自分をなぐさめました。 でも、同じコーヒーをお店の前に座って飲んで、すっご~い得をしたと感じる人も多いと思います。わたしは以前はそこのタンブラーを持ち歩いていたので、ス○バでコーヒーを飲みたくなったら、そのタンブラーに入れてもらい(持ち込み割引-20円)、しかも暑い季節にはアイスコーヒーを「氷少なめ」にしてもらっていたので、ちょっとお得な気分を味わえていました。・・・と、コーヒー1杯の価格に一喜一憂するわたしはケチなんですかね?

8%に消費税が上がった時にトイレットペーパーやティッシュペーパーの買いだめする話題が世の中を賑わせていました。そして、8%の消費税になった後、それらの価格が増税前よりも実質安くなって山積みで売られていました。なので、わたしは増税前の買いだめはしませんでした。

今回の10%増税前も同様に買いだめする人たちをテレビのニュースで取り上げていました。さて、今回も値下がりで山積みだったのでしょうか? と思っていたら、やはりそうだったようです。 ツィッターなどで、増税前の価格より安くで売られていることで不満の声が上がっていました。

庶民は、たった1円でも安く買いたいと思って苦労しているのに、政府はその国民の声を聞く耳を持たず強行してしまった今回の増税。令和という新しい元号が始まったばかりだと言うのに、暗い影を落とさなければいいのですが・・・。

毎日毎日、増税がらみの内容ですみません。

R.1年10月21日(月)

10月も中旬になると秋まっ盛り。この時期は晴れの確率が高いということで様々な野外イベントやスポーツの大会が催され、また秋桜や秋の草花などを楽しもうと行楽に出かける人も多い時期ですよね。そんな中、先週台風19号が日本を襲いました。この時期に、しかも最大級の規模の台風ということで気象庁が異例の会見を行い、警戒を呼びかけました。東京都民はパニックとなり、スーパーマーケットは食料品の買いだめをする人で溢れ、店内を一周するほどレジに人が並びました。インフラがストップしたため、イベントや大会は軒並み中止や延期となりました。

そんな中、日本列島を縦断していった台風19号の被害が日を追う毎に明らかになってきました。川の氾濫で水災に遭われた方々の被害状況が報道されるのを見るにつけ、他人事とは思えず胸を痛めています。地震や津波の時もそうでした。自然の力に自分たちがいかに無力かということを改めて思い知らされます。

戦後の日本は一生懸命インフラを整えました。そのおかげで流通が発達し、技術や経済も発展したのが昭和の時代。そうやって先進国と呼ばれるほどになった日本が、それらの諸先輩が残してくれたインフラや技術を生かして、さらに発展させてきた平成の時代。そして、新たに始まった令和の時代でわたしたちはどのように生きていったらいいのでしょうか。そんなことを考えながら日々過ごしています。

インターネットが普及して、様々な人がそれぞれの意見や主義主張をSNSを通じて発信している時代です。わたしたちができることは様々な情報に振り回されずに、まず信頼できるニュースソースの情報やデータやエビデンスがきちんとある情報を取捨選択することが大事だと思っています。「信頼できるニュースソース」というのが、一番難しいのかも知れませんが・・・。

明日は「即位礼正殿の儀」が行われます。新しく始まる令和の時代が混迷の時代にならないよう心してその時を過ごしたいと思います。

さて、台風一過、涼しくなってきました。朝夕は寒い日もあります。このような季節の変わり目は「耳鳴り」や「めまい」といった耳の神経に関する病気が増える傾向にあります。耳の神経に関する病気は日常生活に少し留意するだけでかなり予防できます。それが『CATS』。CはコーヒーのC、AはアルコールのA、TはタバコのT(ここだけ英語じゃない・笑)、SはストレスのSです。これらのものをなるべく控えて、適度な運動(なるべく多く歩きましょう)をして、できるだけ規則正しい生活をすることが役立ちます。適度な睡眠はストレスを発散するのに役立ちます。疲れが溜まってくる前にきちんとした休養を取ることを心がけましょう。

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