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糖質制限の意義について

初診や久しぶりの受診の患者さまには、全身検索の意味で尿検査を行うようにしておりますが、尿糖が陽性になる方がかなり多いのが現状です。しかし、問診してみると今まで指摘された事が無いとおっしゃる方がずいぶん多いのもまた事実です。健康診断でも異常なしといわれたという方の場合には、いったい何が問題なのでしょうか?

一般に健康診断の際には、前日の夜9時以降は絶食にして、もちろん朝ご飯も食べずに検査に来てもらうことが原則です。この場合には、完全な糖尿病の患者さん以外では、尿糖が検出されることはありません。最近の研究では、空腹時の血糖(血液中のブドウ糖の濃度)値はあまり意味が無く、食後30分から2時間ぐらいまでにどの程度の高血糖になっているかということが重要とわかってきました。ですから、過去1-3ヶ月の血糖の平均値を示すHbA1c(ヘモグロビンA1c)の値が基準内だと言われていても、あまり当てにはならないということです。

検査項目としては、グリコアルブミンや1,5AGという指標の方がよりきめ細かい耐糖能(ブドウ糖に対する生体の反応性)の異常を判断できるのです。また、HbA1cに関して言えば、もともと貧血のある女性では、ヘモグロビン自体が少ないので、耐糖能異常があってもHb1cの値が低く出ている危険性があります。

食後の高血糖(160mg/dl以上)が短い時間でも起こっていれば長い間には、多くの臓器が傷害されていく可能性があります。

血糖を上昇させるのは、糖質(炭水化物)のみです。肉や魚や卵などいくら食べても血糖が上がりません。そしてこれらのたんぱく質は、骨や筋肉をはじめとしてあらゆる細胞の原料になります。逆に、ご飯やパンや麺類やお菓子類は、血糖を上昇させ、エネルギーとして余った分は脂肪へ転換されます。また、細胞の酸化や糖化を起こして、老化やボケや癌発生の原因となります。

~みだより花だより No.227 2016年2月号より~

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